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【アニメ】『名探偵コナン』連載20周年記念企画「江戸川コナン 失踪事件 ‐史上最悪の1日‐(仮題)」始動!

単行本第82巻 (少年サンデーコミックス) 青山剛昌先生による「週刊少年サンデー」(小学館)の漫画作品『名探偵コナン』が2014年に連載20周年を迎えることを記念して、スペシャルアニメ企画「江戸川コナン 失踪事件 ‐史上最悪の1日‐(仮題)」が始動。1月8日に発売される同誌第6号で発表されています。

『名探偵コナン』は、謎の組織によって体を小さくされてしまった高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)が、小学生の江戸川コナンとなって数々の事件を解決していく推理作品。原作漫画は1994年から続いているサンデー歴代史上最長の連載作品であり、現在までコミックスは81巻まで発売中(第82巻は2014年1月17日発売予定)。総発行部数は総累計1億4,500万部を突破している大ヒット作品で、TVアニメも1996年から長期にわたって放映されている他、1997年の春から公開されている劇場版アニメは、興行収入5年連続30億超えと人気を維持しています。12月7日には、モンキー・パンチ先生原作の「ルパン三世」とのコラボレーションによる劇場アニメ「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」が全国329のスクリーンで公開され、初日2日間で興収6億4,983万5,000円、動員53万9132人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位を記録。公開から9日で動員120万人、興収14億円を突破しました。来年4月には、劇場版第18作目となる「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」が公開予定です。

【アニメ】『FAIRY TAIL』の新TVシリーズが2014年4月よりテレビ東京系で放送開始!スタッフ&キャスト発表!

単行本41巻 (少年マガジンコミックス) 真島ヒロ先生による漫画作品『FAIRY TAIL(フェアリーテイル)』を原作としたTVアニメの新シリーズが、2014年4月よりテレビ東京系で放送スタート。1月8日発売の「週刊少年マガジン」6号(講談社)でスタッフ&キャスト情報と共に発表されています。

『FAIRY TAIL』は、魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に所属する主人公・ナツやヒロイン・ルーシィたちの活躍を描くファンタジーアクション。原作漫画の連載は「週刊少年マガジン」2006年35号から開始されており、現在コミックス41巻まで発売中です。累計発行部数は2,500万部を突破しています。2009年10月から2013年3月にかけて放送されたTVシリーズでは、原作35巻の「大魔闘演武編」の途中までアニメ化されました。また、これまでにコミックス特装版のバンドルOADやコンシューマーゲーム・TCG・モバイルゲーム、キャラクターソングCDなどがリリースされている他、昨年8月には初の映画作品となる『劇場版「FAIRY TAIL 鳳凰の巫女」』が公開。全国73館という小規模公開ながら、2012年8月18、19日の初日2日間で動員5万2,795人、興収6,028万3,700円のヒットを記録しています。

TVアニメ新シリーズは、3年半制作した前シリーズからの次のステップとして、より格好よく、色合いも渋く、原作の“熱”を再現するべく鋭意制作中。スタッフに関しては一部が変更され、キャラクターデザインが山本碧氏から竹内進二氏(「銀魂」「イクシオン サーガ DT」など)に交代。アニメーション制作はこれまでA-1 Picturesとサテライトが手掛けていましたが、新シリーズからはサテライトの代わりにブリッジが参加し、A-1 Picturesと共同で制作を手掛けるとのこと。キャストは前シリーズと同様、ナツ役を柿原徹也さん、ルーシィ役を平野綾さん、ハッピー役を釘宮理恵さん、グレイ役を中村悠一さん、エルザ役を大原さやかさんが担当します。

【アニメ】年末特番『SAO Extra Edition』とニコ動での本編一挙配信がまもなくスタート!年明けにはリマスター版のTVシリーズ再放送&無料再配信も開始予定!

ソードアート・オンライン Extra Edition(通常版) [DVD]

TVアニメ『ソードアート・オンライン(SAO)』の特別番組『ソードアート・オンライン Extra Edition』が、12月31日(火)22時からTOKYO MX、BS11、ニコニコ動画の3メディアで同時放送されます。

『SAO』は、次世代MMOの中に精神を取り込まれ、ゲーム中に死亡すれば現実でも死を意味するというデスゲームに巻き込まれた主人公・キリトとヒロイン・アスナが、その出来事を切っ掛けに、様々なオンラインゲームの世界で遭遇する事件を解決していく…というストーリー。原作小説は川原礫先生が執筆、abec先生がイラストを手掛けており、単行本は電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より13巻が刊行中。日本以外にも中国、台湾、韓国、タイで発売され、全世界での累計発行部数は1,100万部を突破しています。今後はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、カナダ、スイスなどでも出版予定とのこと。アニメをはじめ、漫画やゲーム等へのメディアミックス展開も行われており、原作における第1章「アインクラッド」と第2章「フェアリィ・ダンス」をアニメ化したTVシリーズが、2012年7月から12月にかけて放送されました。

【アニメ】TRUMPLEの恋愛ADV『失われた未来を求めて』がアニメ化!公式サイトプレオープン!

コミックス(1) (カドカワコミックスAエース) PC向け美少女ゲームブランド「TRUMPLE(トランプル)」の恋愛アドベンチャーゲーム『失われた未来を求めて』がアニメ化決定。公式サイトがプレオープンしています。

『失われた未来を求めて』は、2010年に発売された「TRUMPLE」ブランドのデビュー作。内浜(うちはま)学園の「天文学会」に所属する主人公・秋山奏(あきやま そう)が、合気道の達人であり天文学会会長の支倉愛理(はせくら あいり)、副会長で奏の幼馴染みの佐々木佳織(ささき かおり)、名家の令嬢で毒舌家の華宮凪沙(はなみや なぎさ)、アメリカからの交換留学生である長船・KENNY・英太郎(おさふね けにー えいたろう)、そして時季外れに転入してきた寡黙な美少女・古川(ふるかわ)ゆいら仲間達と共に、不可思議な事件の調査を始める…というストーリーです。「月刊コンプエース」(角川書店)では2011年から2012年にかけてコミカライズも連載されました。

本作は「ABHAR(アーヴァル)」の第1作である人気美少女恋愛ADVゲーム『水平線まで何マイル?』の約20年前を描いた作品であり、内浜市や内浜学園などの舞台設定を引き継いでいます。開発は当初ABHARが手掛けていましたが、2010年にブランドが解散。その後、制作スタッフが再集結して生まれた新ブランド・TRUMPLEから発売されることとなりました。TRUMPLEは2012年に活動休止を発表しており、アニメのコピーライトは「アトリエハイキー」表記となっています。公式サイトでは、アニメ化決定の文字と共に、『水平線まで何マイル?』と『失われた未来を求めて』の原画を手掛けた黒谷忍氏による描き下ろしビジュアルを公開中。佐々木佳織と古川ゆいのヒロイン2人が、それぞれ背中合わせになっている2枚のイラストをランダムで表示しています。アニメの発表媒体など、詳細は続報をお待ち下さい。

【アニメ】“カゲプロ”TVアニメ『メカクシティアクターズ』2014年4月より放送決定!

MEKAKUCITY V's(初回生産限定盤) [Blu-ray] 12月25日に東京・名古屋・大阪の街頭ビジョンとアニメイト一部店舗で行われた、じん(自然の敵P)氏による「カゲロウプロジェクト(カゲプロ)」の楽曲「少年ブレイヴ」のミュージックビデオ上映会にて、同プロジェクトを題材としたアニメ『メカクシティアクターズ』の新情報が解禁され、2014年4月よりTVアニメとして、TOKYO MX、BS11、niconicoにて全国同時放送されることが発表されました。

「カゲプロ」は、「初音ミク」などのVOCALOIDを使用した楽曲を手掛けるP(プロデューサー)、じん(自然の敵P)氏が発表した、オリジナル曲をはじめとするマルチメディアプロジェクト。2011年2月に投稿された「人造エネミー」から端を発する作品群は、「目」をテーマとした物語と「メカクシ団」というキャラクターたちが生み出すストーリー性を含んだ世界観が話題となり、関連動画の総再生数は現在までに2,500万回を突破。「月刊コミックジーン」(メディアファクトリー)では佐藤まひろ先生の作画による漫画版が、角川コンテンツゲートのKCG文庫からはじん(自然の敵P)氏自らが執筆する小説版が刊行されており、今年5月にリリースされたアルバム「メカクシティレコーズ」と小説「カゲロウデイズIII -the children reason-」ではオリコン週間ランキングで1位に輝くというジャンル別作品による異例の2冠を達成するなど、各メディアでも大きな注目を集めています。

TVアニメ『メカクシティアクターズ』の制作には、人気アニメ「〈物語〉シリーズ」などで知られるアニメーション制作会社・シャフトと新房昭之監督が参加。主題歌はオープニングテーマが「チルドレンレコード」、エンディングテーマが「サマータイムレコード」と、「カゲプロ」の楽曲から起用されています。今後の続報にもご期待下さい。

【アニメ】なかま亜咲『健全ロボ ダイミダラー』TVアニメ化決定!2014年4月より放送開始!

健全ロボ ダイミダラー 1巻 (BEAM COMIX) なかま亜咲先生による漫画作品『健全ロボ ダイミダラー』のTVアニメ化が決定。2014年4月より放送をスタートすることが明らかになりました。

本作は、エッチな行為をすることで強力な「Hi-ERo粒子(ハイエロりゅうし)」を発生させることができるスケベな性格の男子高校生・真玉橋孝一(まだんばし こういち)が、Hi-ERo粒子の力で動く巨大ロボット「ダイミダラー」のパイロットに選ばれ、パートナーの美女・楚南恭子(そなん きょうこ)にエッチなことをしながら、人類に敵対する「ペンギン帝国」に立ち向かう…というストーリー。

原作漫画は、旧エンターブレイン(現KADOKAWA)の漫画雑誌「フェローズ!」(現ハルタ)で2008から2012年にかけて掲載。コミックスは4巻が発売中です。2013年10月発売の「ハルタ」volume8より、新シリーズ「健全ロボ ダイミダラーOGS(OhGaSums)」の隔月連載が開始されています。

【PS3】『アイドルマスター ワンフォーオール』の発売日&価格が決定!限定版「765プロ 新プロデュースBOX」や初回封入特典も発表!

アイドルマスター ワンフォーオール (初回封入特典「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター ミリオンライブ! 」で限定アイドルが手に入るシリアルコード 同梱)

バンダイナムコゲームスのPS3用ソフト『アイドルマスター ワンフォーオール』の発売日が、2014年5月15日に決定しました。価格は通常版とダウンロード版が8,208円、初回限定版の「765プロ 新プロデュースBOX」が12,744円(いずれも税込、2014年4月1日以降の改正後消費税率を適用)。

本作は、同社の人気アイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター』シリーズの最新作。キャッチコピーは、「新しい夢、また“765プロ(ここ)”から」。今作では、『2』でゲストキャラクターだった「竜宮小町」の3人、双海亜美・三浦あずさ・水瀬伊織と秋月律子を含む765プロのアイドル全13人をプロデュース可能。それぞれが夢や目標を持ち、前に進もうと必死に努力を続けているアイドルたちが、立ちはだかる困難を乗り越え、少しずつ成長していく姿が描かれます。新曲としてmarhy氏作詞、内田哲也氏(NBSI)作曲によるテーマソング「ONLY MY NOTE」が収録される他、新衣装や新アクセサリーも登場するとのこと。

初回限定版となる「765プロ 新プロデュースBOX」には、事務所バージョンのメインビジュアルが描かれた特製BOXに、スペシャルドラマCD「765プロが行く!トップアイドルのお仕事見学(仮称)」、限定オリジナルデザイン衣装が手に入るプロダクトコード、765プロ所属アイドル営業用パンフレット、765プロカレンダー(みんなの落書き入り)、社長の格言入りクリーナー、13種類の短冊ポスターといった特典とゲームソフトが同梱。

初回封入特典には、Mobageでサービス中の「アイドルマスター シンデレラガールズ」と、GREEで提供されている「アイドルマスター ミリオンライブ!」の限定アイドルを入手できるシリアルナンバーが用意されるとのこと。なお、封入特典は通常版、初回限定版共に付属する予定で、限定アイドルについては後日発表されるとのことです。

【PS3】『CV ~キャスティングボイス~』2014年発売!声優をプロデュースする新作SLGが登場!

『CV ~キャスティングボイス~』

バンダイナムコゲームスは、PS3用ソフト『CV ~キャスティングボイス~』を2014年に発売すると発表しました。

『CV ~キャスティングボイス~』は、プレイヤーが“声優プロデューサー”となって、架空の声優キャラクターたちをアニメやドラマ、TV番組のナレーション、CM等の作品にキャスティングしていく“声優キャスティングゲーム”です。ゲーム内には総勢40人以上の声優が登場し、自分だけの声優ディレクションを行うことができる他、本作を通してアニメ・声優業界を垣間見ることができます。なお、本作における声優プロデューサーとは、実際の音響監督的な立場を表現した役職とのこと。

【PSV】『デジモンストーリー CYBER SLEUTH(サイバースルゥース)』公式サイトオープン!ティザーPV公開!

デジモンストーリー CYBER SLEUTH ティザーPV

バンダイナムコゲームスは、「デジモン」シリーズの最新作となるPS Vita用ソフト『デジモンストーリー CYBER SLEUTH(サイバースルゥース)』の公式サイトをオープンしました。現在ティザーPVが公開されています。

本作は、アニメ「デジモン」シリーズを原作に制作され、20万本以上の販売を記録した育成RPG「デジモンストーリー」の新作タイトルです。キャッチコピーは「電脳(デジタル)と現実(リアル)が交わる時、ぼくらの物語(ストーリー)が進化する」。近未来の日本を舞台に、電脳探偵となった主人公が、様々な事件を解決していくというストーリーが描かれるとのこと。

デジモンの「育成」を行いながら、「バトル」や「冒険」を繰り広げていくゲームコンセプトはそのままに、PS Vitaでより美しくなったグラフィック、やり込み度の増したゲームシステムで面白さは倍増。街や駅など現実世界のいたる所が冒険のステージとなり、現実世界でデジモンを引き連れて歩くこともできるようです。

【PS3/PSV】『英雄伝説 閃の軌跡』の続編が2014年に発売!謎の大型タイトルや新作ソーシャルゲームも開発進行中!

英雄伝説 閃の軌跡 (通常版) 日本ファルコムは、2014年に同社のストーリーRPG「軌跡シリーズ」が生誕10周年を迎える事を記念して、現在発売中の『英雄伝説 閃の軌跡(センノキセキ)』の続編となるシリーズ最新作を、PS3とPS Vitaの2機種で2014年に発売すると発表しました。

『英雄伝説 閃の軌跡』は、2013年9月にPS3及びPS Vita用ソフトとして発売された、「軌跡シリーズ」の最新タイトル。2004年に発売され現在でも人気を博しているロングセラー作品『英雄伝説 空の軌跡』と同じ世界、同時代のゼムリア大陸西部・エレボニア帝国を舞台に、リィンたち若き士官学院生の激動の物語が描かれています。PS3/PS Vitaに向けた同社初のオリジナルタイトルとなる本作では、新たなプラットフォームの特性を生かしてグラフィックや演出、戦闘システムなどが劇的にパワーアップ。「日本ゲーム大賞2013 フューチャー部門」に続き、「PlayStation Awards 2013 ユーザーチョイス賞」を受賞し、ファルコム作品が4年連続受賞という快挙を達成しました。

生誕10周年を迎える2014年に記念タイトルとして発売される『英雄伝説 閃の軌跡 続編(仮)』は、歴代「軌跡シリーズ」を凌ぐ壮大なスケールで描かれ、戦闘システム、イベント演出、操作性、ユーザビリティなどあらゆる要素が大幅に強化。前作で戦闘に参加しなかったキャラクターもバトルメンバーとして加わるとのこと。IRページには、続編での新衣装をまとったVII組メンバーのラフ画や開発画面写真が公開されています。

Tag ⇒ | 英雄伝説閃の軌跡PS3PSV日本ファルコム

【PSV】『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』発売日は2014年6月を予定!限定版や新要素の情報も明らかに!

PS Vita「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」発売記念MOVIE

企画・制作を日本ファルコムとキャラアニ、開発をピラミッドが手掛け、角川ゲームスが発売するPS Vita用ソフト『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』の発売日が、2014年6月に予定されていることが明らかになりました。価格は通常版が5,800円、ショップ限定版は7,800円、キャラアニ限定版は9,800円、ダウンロード版は4,800円(全て税別)。

ショップ限定版には、ロイドとティオのオリジナル水着フィギュアやオリジナルドラマCD「みにみにどらまざんまい(仮)」が、キャラアニ限定版には、エリィ・ランディ・キーアのオリジナル水着フィギュアとドラマCD「みにみにどらまざんまいII(仮)」に加え、オリジナルサントラが同梱されます。

本作は、2012年10月に発売されたPS Vita用ソフト「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」の続編。2011年にPSP用­タイトルとして発売された「英雄伝説 碧の軌跡」をベースに、メインストーリーの完全フルボイス化&演出の強化、使用楽曲の全曲フルアレ­ンジ、新規作成、描き下ろし新作アニメーションムービー、作品世界を盛り上げるオリジ­ナル支援要請の追加、高画質化によるキャラクター&ビジュアルの総リファイン、PS Vitaの新機能を活かしたミニゲームの搭載など数々の新要素が追加され、PSP版から大幅にパワーアップ。よりドラマティックに仕上がったストーリーRPG『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』としてリリースするとのこと。

なお、前作「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」からデータを引き継ぐ事も可能。体験版の配信も予定されています。また、2014年1月9日~29日までの期間に、「零の軌跡 Evolution」のダウンロード版値引きキャンペーンが実施され、期間中は5,040円(税込)のところ、2,940円(税込)の価格で配信されるとのこと。前作未プレイの方はこの機会をぜひお見逃しなく。

【PSV】『アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~』3月27日発売!PS3版のDLCを標準搭載、コスチュームの大幅増など様々な新要素を追加した決定版が登場!

ガストより、PS Vita用ソフト『アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~』が2014年3月27日に発売決定。価格は通常版が6,090円、ミニクリスタルウェイトを同梱したプレミアムボックスは8,190円(共に税込)。

本作は、錬金術によるアイテム作成を主題としたRPG「アトリエシリーズ」の14作目にして、滅びを迎えつつある黄昏の世界を舞台とした「黄昏シリーズ」の第1弾「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」に、様々な新要素を追加した作品。今作では2012年6月に発売されたPS3版のダウンロードコンテンツを標準搭載しており、マリオンとオディーリアの2人を最初から仲間にできる他、こだわり抜いたアイテムを生かす場として、「うしの楽園」「隠された楽園」といったダンジョンも登場。

また、コスチュームの大幅追加により、アーシャ、ウィンベル、リンカの3人をさらにプレイヤーの好みにカスタマイズすることができるようになり、パネルアタックや敵のHPがアップするハードモードの搭載、PS3版の強敵をさらに超える圧倒的な力を持つ敵の登場など、“Plus”ならではの追加要素を実装。ゲーム自体のバランス調整も行われているとのこと。

【PSV】コンパ新作『限界凸記 モエロクロニクル』2014年4月24日発売決定!

コンパイルハートからのHotなプレゼント

コンパイルハートの新作PS Vita用ソフト『限界凸記(げんかいとっき) モエロクロニクル』が、2014年4月24日に発売されることが明らかになりました。価格は通常版が6,800円、限定版は8,800円(共に税別)。

『限界凸記 モエロクロニクル』は、同社のPS Vita参入タイトル第1弾として2013年1月に発売された、「限界凸騎 モンスターモンピース(モンモン)」のコンセプトを受け継ぐ新作タイトルです。ジャンルは「対戦型カードゲーム」から「ダンジョンRPG」となっていますが、ファンタジーの有名モンスターを萌え風に擬人化した“モンスター娘”や、PS Vitaのタッチ機能を活かした“胸キュン♥スクラッチ”など、萌えエロ路線を全面に押し出した作風は「モンモン」からしっかり引き継がれているようです。

スタッフは、プロデューサーの東風輪敬久氏、ディレクターの北野誠氏と、「モンモン」でお馴染みの制作陣が参加。キャラクターデザインは「アガレスト戦記」シリーズなどを手掛ける平野克幸氏が担当しています。なお、コンパイルハートの公式HPでは、“ココロもカラダもあたたまるHotなプレゼント”とした本作のティザームービーが公開中。作品の詳細は12月26日発売の「電撃PlayStation」2014年 1/16号(KADOKAWA)に掲載されるとのこと。

【PS3/PSV】『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』発表!参戦作品数はシリーズ最大級の32、2部構成で送る「SRWZ」の完結編第1弾として4月10日発売!

『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』

バンダイナムコゲームスは、12月24日に配信した特別番組「聖夜の生スパロボ配信!」にて、人気ロボットアニメのクロスオーバーを描くシミュレーションRPG「スパロボ」シリーズの最新作となる『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』を、PS3とPS Vitaの2機種で2014年4月10日に発売すると発表しました。価格は、PS3パッケージ版、及びダウンロード版が8,070円、PS Vita版はダウンロード専売となり、7,120円(いずれも税別)でリリースされる予定です。

本作は、2008年にPS2用ソフトとして発売されたシリーズ第1作「スーパーロボット大戦Z」から始まり、その続編としてPSP向けにリリースされた2部作「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」(2011年4月発売)、「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」(2012年4月発売)に続く、「Zシリーズ」の最新作にして最終章となるタイトル。『第3次スーパーロボット大戦Z(SRWZIII)』は前作と同じく2部構成で制作され、第1弾「時獄篇」では「再世篇」の後の物語が展開。1部と2部でシナリオの繋がりはあるものの、それぞれで完結した作品になっているとのこと。キャッチコピーは「突貫せよ、永遠の時の牢獄を…」。また、サブタイトルはキーワードの一つでもあるのだそうです。

【映画】『プリティーリズム』初の劇場アニメ化が決定!2014年春に公開!

プリティーリズム・レインボーライブ DVD BOX-1(初回限定生産) 12月21日に東京都港区にある竹芝ニューピアホールで開催されたイベント「プリティーリズム☆クリスマス -Prism Stage-」にて、アニメ『プリティーリズム』シリーズ初の劇場アニメ化が発表され、2014年春に公開予定であることが明らかになりました。

『プリティーリズム』は、スケート&ダンスのまったく新しいスポーツ「プリズムダンススケート」のトップを目指す女の子たちの物語を描いた作品。小学生女児の間で人気のアミューズメントゲームから始まり、プライズ、漫画化・アニメ化、ファッションブランドの立ち上げなど広範なメディアミックス展開が行われています。TVアニメは2011年4月から2012年3月まで、第1期「プリティーリズム・オーロラドリーム」がオンエアされた後、2012年4月から2013年3月にかけて、第2期の「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」が放送。2013年4月より、第3期となる「プリティーリズム・レインボーライブ」が放送中です。

シリーズ初の劇場アニメ版には歴代キャラクターが登場し、TVシリーズ第1期から第3期までのプリズムショーが見られる内容になるとのこと。映画館の大スクリーンでプリズムショーを堪能できる作品を目指して制作が進められています。

【アニメ】『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』放送日時&キャスト発表!ティザーPV公開!

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』ティザーPV

12月22日に幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2014」のジャンプスーパーステージにて、来春より放送開始予定のTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の放送日時やキャストなどの最新情報が発表されました。また、公式サイトではメインキャラクターの設定画やイベントで上映されたティザーPVもアップされています。

本作は、1989年から1992年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された、荒木飛呂彦先生による人気漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』の第3部(Part3)「スターダストクルセイダース」を原作としたTVアニメ作品です。2012年10月から4月までTV放送された、第1部・第2部に続く第3部のアニメ化においては、ディレクターの津田尚克氏、シリーズディレクターの鈴木健一氏、シリーズ構成の小林靖子氏、アニメーション制作のdavid productionと、前シリーズでお馴染みのスタッフ陣が集結。キャラクターデザインは前シリーズでデザイン協力や作画監督として参加していた小美野雅彦氏が担当するとのこと。

放送は、2014年4月4日(金)24時30分より、TOKYO MXにてスタート。アニマックスでもオンエアされる予定です。そして22日の「ジャンプフェスタ2014」にて、注目のアニメ版キャストが発表。主人公の空条承太郎役は小野大輔さん、DIO役は子安武人さんと、メインキャラのうち二人は今年8月に発売されたPS3用対戦アクション「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」から引き継ぐ形となりますが、その他のキャストは一新。ジョセフ・ジョースター役は石塚運昇さん、モハメド・アヴドゥル役は三宅健太さん、花京院典明役は平川大輔さん、ジャン・ピエール・ポルナレフ役は小松史法さんが新たに起用されています。

なお、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の放送を前に、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部「ファントムブラッド」と第2部「戦闘潮流」の全26話を再構成し、2時間×3本の番組として新たに制作した特別編が、2014年1月1日(水)から1月3日(金)のゴールデンタイムに放送予定。ニコニコ動画のニコニコアニメスペシャルでは、1月4日(土)にこの総集編の一挙放送も実施される予定です。

【アニメ】“よさこい”を扱うガールズ漫画『ハナヤマタ』がマッドハウス制作によりTVアニメ化!

ハナヤマタ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて連載中の浜弓場双先生による漫画作品『ハナヤマタ』のTVアニメ化が決定しました。12月24日発売の同誌2014年2月号で発表されています。

『ハナヤマタ』は、“ヒロイン”に憧れながらも普通の日常を送っていた女子中学生「関谷なる」が、妖精のような異国の少女「ハナ・N・フォンテーン・スタンド」との出逢いをきっかけに、“よさこい”という新たな世界へ踏み込んでいく、透明感あふれる少女たちの青春劇。連載は2011年より開始されており、現在コミックス3巻が発売中。2014年1月10日に最新巻となる第4巻が発売予定です。

TVアニメの制作は、「ちはやふる」「フォトカノ」「神さまのいない日曜日」などを手掛けたマッドハウスが担当。今後の続報は「まんがタイムきららフォワード」の誌面などを通じて発表されるとのこと。

【アニメ】押切蓮介『ハイスコアガール』アニメ化決定!

コミックス(5)初回限定特装版 「ナムコ」アレンジミュージックCD付き (SEコミックスプレミアム) 「月刊ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されている押切蓮介先生の漫画作品『ハイスコアガール』のアニメ化が決定しました。

『ハイスコアガール』は、2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年、下町のゲーセンを舞台に、無類のゲーム好き少年・矢口春雄(やぐち はるお)と、お嬢様で凄腕のゲーマーの大野晶(おおの あきら)が出会い、ゲームを通じて心を通わせていくというストーリー。昔懐かしの格ゲーの“あるある”や攻略なども織り交ぜられ、一部の世代に人気を博しており、2012年ブロスコミックアワード大賞受賞。2013年版の「このマンガがすごい!」オトコ編で2位を獲得しています。12月25日には、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)の名作ゲームBGMをアレンジしたミュージックCDが付いてくる最新コミックス第5巻特装版が発売される予定です。

なお、押切先生の漫画作品『プピポー!』を原作としたショートアニメが、12月20日(金)よりテレビ東京にて放送されています。こちらもぜひお見逃しなく。

【映画】『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』公開日決定!新キャスト、主題歌発表!特報第2弾配信スタート!

劇場版モーレツ宇宙海賊 特報第二弾

新作アニメ映画『劇場版 モーレツ宇宙海賊』の正式タイトルが、『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』に決定し、2014年2月22日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなることが発表されました。同時に新キャストや主題歌、特報第2弾が公開されています。

『モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)』は、どこかの宇宙・海明星(うみのあけほし)に住む高校生の主人公・加藤茉莉香(かとう まりか)が、学校生活を続けながら免許を受けた合法的な宇宙海賊として活躍するストーリーを描くスペースオペラ。笹本祐一先生・執筆、松本規之先生・イラストによる朝日ノベルズのライトノベルシリーズ『ミニスカ宇宙海賊』を原作としてTVアニメ化され、2012年1月から同年6月まで全26話が放送されています。

劇場版は、海賊・学業・ヨット部部長・喫茶店店員の兼業で変わらず多忙な日々を過ごしながら、無事に3年生に進級した茉莉香が、豪華客船での海賊営業の折に、超VIPの証である“銀河パス”を持った謎の少年「無限彼方(むげん かなた)」と出会い、共に宇宙海賊船・弁天丸に乗り込んで亜空を駆ける冒険を繰り広げる…というストーリー。新キャラクターのキャストはそれぞれ、無限彼方を下田麻美さん、スカーレット・サイファを能登麻美子さん、無限博士を飛田展男さんが演じるとのこと。

スタッフは、キャラクターデザイン・総作画監督が竹内浩志氏から堀内修氏に交代している以外は、TVアニメ版とほぼ同様のメインスタッフが再び集結して制作に携わっており、オープニングテーマもTVシリーズから引き続き、ももいろクローバーZによる『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』を採用。さらにテーマソングは“angela Presents 中川翔子”さんによる「キラキラ-go-round」、イメージソングは茉莉香役の小松未可子さんが歌う「Sail away」に決定しました。テーマソングとイメージソングは、angelaの全面プロデュースでお送りするとのことです。

【映画】『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』公開日・上映劇場発表!前売券・予告編・メインビジュアル公開!

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)

アニメ『そらのおとしもの』の劇場版第2弾となる新作映画のタイトルが、『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』に決定。2014年4月26日(土)より、角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋他にて劇場公開されることが発表されました。

また、本日12月21日(土)より、全国共通前売券、劇場限定グッズ付前売券、完全受注生産の特製デジタルキャンバス付き前売券の販売がスタート。予告編・メインビジュアルも解禁されています。さらに、東京ビッグサイトにて12月29日(日)~31日(火)に開催される「コミックマーケット85」の角川書店ブースにて、会場限定のグッズ付き前売券が販売されることも決定しました。

『そらのおとしもの』は、ちょっとエッチな主人公・桜井智樹(さくらい ともき)と、空からやってきたUMA(未確認生物)の少女たちを中心に展開するハートフルコメディ。原作は水無月すう先生が「月刊少年エース」(角川書店)で連載している漫画作品で、原作コミックスは18巻まで発売中。AIC ASTAによってTVアニメ化され、第1期は2009年10月から12月にかけて、第2期は「そらのおとしものf(フォルテ)」のタイトルで2010年10月から同年12月まで放送。2011年6月より、映画「劇場版 そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)」が劇場公開された他、ゲーム化やノベライズのリリースでも話題となりました。

劇場版第2弾となる『そらのおとしものFinal』は、当初「アニメ第3期」として制作が発表されていましたが、ファンの声援を受け、完全新作の劇場作品へと企画が変更。タイトルが示すようにアニメ「そらおと」シリーズの完結作として制作が進められており、感動に包まれた原­作最終話にリンクした、ヒロイン《イカロス》の真実の物語が描かれるとのこと。

【3DS】オーバーフローの新作『Island Days(アイランデイズ)』がニンテンドー3DS用ソフトとして2014年春発売予定!

School Days Blu-ray BOX 成人向けPCゲームブランド・オーバーフローは、ニンテンドー3DS用のコンシューマタイトル『Island Days(アイランデイズ)』を2014年春に発売すると発表しました。

2005年に発売された第8作「School Days(スクールデイズ)」で一躍有名になったオーバーフローは、同作が2007年にTVアニメ化されたことでさらに知名度を高め、その後も同作の続編やスピンオフ作品などをリリースしていましたが、2012年発売の「SHINY DAYS(シャイニーデイズ)」を最終作として発表して以降、サポートは継続して行われていたものの、本格的なブランド活動は鳴りを潜めていました。

『Island Days』はアダルトゲームブランド・千世(ちせ)を展開していたクロンよりリリースされると告知されていること以外、オーバーフローが作品にどこまで関わっているのかを含め、詳細な内容は明かされていません。気になる方は今後の続報もお見逃しなく。

【アニメ】「涼宮ハルヒ」のパロディ漫画『長門有希ちゃんの消失』のアニメ化企画が進行中!

コミックス (1) (角川コミックス・エース 203-5) ドコモによるスマートフォン向けコンテンツのポータルサイト「dマーケット」内の「dアニメストア」にて、谷川流先生原作の人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの公式パロディ漫画『長門有希ちゃんの消失』のアニメ化企画が進行中であることが発表されました。

『長門有希ちゃんの消失』は、角川書店の月刊漫画雑誌「ヤングエース」で連載されている“ぷよ”先生の漫画作品。アニメ化もされた『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』に続く「涼宮ハルヒ」シリーズのパロディ漫画にして、同作のスピンオフとなる作品です。原作小説第4巻『涼宮ハルヒの消失』をベースに、原作とは異なる世界観で繰り広げられるラブコメディを、同作のヒロイン・長門有希(ながと ゆき)の視点で描いています。単行本は現在第5巻まで刊行中。最新第6巻は12月26日に発売予定です。

「涼宮ハルヒ」シリーズのアニメ化は、2010年に公開された映画『涼宮ハルヒの消失』以来となります。今後の続報にもご期待下さい。なお、今回の発表に合わせて、YouTubeの角川アニメチャンネルで配信された『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』と『にょろーんちゅるやさん』が、「dアニメストア」で配信されることが決定しました。2作品はYouTubeでの本配信終了後、初の配信になるとのこと。

【OVA】『IS<インフィニット・ストラトス>2』の新作OVA「ワールド・パージ編」が2014年発売!

IS<インフィニット・ストラトス>2 Vol.2 [Blu-ray] TBSで放送されたTVアニメ『IS<インフィニット・ストラトス>2』の最終回(第12話)にて、新作OVA「ワールド・パージ編」の制作決定が発表されました。

『IS<インフィニット・ストラトス>』は、女性にしか反応しない兵器「インフィニット・ストラトス(IS)」の存在により発展した世界で、唯一「IS」を扱える男子・織斑一夏(おりむら いちか)が、IS操縦者の育成学校「IS学園」を舞台に活躍するハイスピード学園バトルラブコメディ。原作は弓弦イズル先生によるライトノベル作品で、現在オーバーラップ文庫より単行本第8巻まで刊行中。累計発行部数は220万部を突破しています。TVシリーズ第1期は2011年1月から同年3月まで放送。第2期は『IS<インフィニット・ストラトス>2』のタイトルで2013年10月より放送中です。

新作OVA「ワールド・パージ編」は原作第8巻のエピソードをアニメ化した内容となり、2014年の発売を予定しているとのこと。詳細は今後公式サイトや公式Twitterで発表される予定です。なお、アニメ第2期において、一部制作の都合で断念したカットを踏まえたバージョンを無償で視聴できる機会を設ける予定とのこと。こちらも追ってTwitter等でお知らせしていくとのことですので、お見逃しなく。

【OVA】『みツわの』Blu-ray&DVDリリース決定!公式サイトにてスタッフ&キャストや主題歌情報、PVが公開!

みツわの PV

2012年度の「講談社BOX-AiR新人賞」受賞作としてアニメ化が発表されていた『みツわの』が、OVA(Blu-ray&DVD)でリリースされることが明らかになりました。公式サイトもオープンし、あらすじや登場人物、スタッフ&キャストなどの作品情報、ティザービジュアル、PVが公開されています。

『みツわの』は、京都を舞台に舞妓を夢見る少女たちの姿を描いた物語。原作は「講談社BOX」が電子書籍「AiR」とアニメレーベル「スターチャイルド」との連携で創刊した電子文芸誌「BOX-AiR」に掲載された、松本逸暉先生の小説作品で、アニメ化を視野に入れた「講談社BOX-AiR新人賞」の2012年度(第12回)受賞作品であり、山口優先生の「アルヴ・レズル」に続く、“新人賞アニメ化作品”の第2弾として発表されています。単行本は2014年3月3日に発売予定です。

OVAのスタッフは、監督を「好きっていいなよ。」「惡の華」などの作品で作画監督を務めたいがりたかし氏、キャラクターデザインはAICによるWEBアニメ「Candy☆Boy」のキャラデザを手掛けた波部崇氏、脚本は「もやしもん」「ぬらりひょんの孫」「ゆゆ式」の高橋ナツコ氏、アニメーション制作は「アルヴ・レズル」に引き続きZEXCSが担当します。キャストは、一ノ瀬舞依役が堀江由衣さん、四十川翠役は佐藤利奈さん、菊月莉子役にささきのぞみさん、一葉役を原由実さん、志乃役は大原さやかさんに決定しました。主題歌「この場所で」を歌うのは、一ノ瀬舞依を演じる堀江由衣さんです。

OVA第1巻のBlu-ray&DVDは、2014年3月12日に発売予定。本編を収録したディスクの他に、サウンドトラックなどを収めた特典CDや、絵コンテ集、16Pブックレット、外箱、全巻購入者を対象としたイベント参加抽選券(初回製造分のみ)が封入されます。映像特典には、プロモーション映像が収録される予定です。

【映画】劇場版『空の境界』6周年&完結記念「全章フル上映イッキ観オールナイト」開催決定!

劇場版「空の境界」未来福音(完全生産限定版) [Blu-ray]

劇場版『空の境界』の6周年&完結を記念した全章上映イベント『劇場版「空の境界」プロジェクト6周年&完結記念 2夜連続開催 全章フル上映イッキ観オールナイト!』の開催が決定。テアトル新宿にて、12月29日(日)と30日(月)に2夜連続で実施されます。

2007年12月1日の「第一章 俯瞰風景」公開から6周年を迎え、2013年9月28日の「未来福音」の公開を以って完結を迎えた『劇場版「空の境界」プロジェクト』。今回の上映イベントは、その6周年&完結を記念すると共に、多くのファンからのリクエストに応えて実施されるもので、『空の境界』第一章~七章はもちろん、アフターエピソードの「終章/空の境界」「未来福音」も上映されます(「終章/空の境界」のみBlu-ray上映)。

チケットは「チケットぴあ」での取り扱いとなり、第一夜分が12月21日(土)、第二夜分が12月22日(日)より販売開始予定。なお、来場者全員に特製ポストカードがプレゼントされるとのこと。

Tag ⇒ | 空の境界映画イベント情報

【映画】「たまこま」新作劇場版『たまこラブストーリー』2014年4月26日公開!公式サイトオープン!

『たまこラブストーリー』

アニメ『たまこまーけっと』の完全新作となる劇場版のタイトルが、『たまこラブストーリー』に決定し、2014年4月26日より公開されることが明らかになりました。公式サイトも開設され、スタッフ&キャストや特報、前売券情報などを公開しています。

『たまこまーけっと』は、もち屋の娘「たまこ」と、人の言葉を話す不思議な鳥「デラ・モチマッヅィ」が繰り広げる、人と人のつながりを大切に描いた京都アニメーション制作のオリジナルアニメ作品。「けいおん!」シリーズでお馴染みのスタッフ陣が制作を手掛けたことや、舞台のモデルとなった京都の出町桝形商店街に多くのファンが訪れたことも話題となりました。TVアニメは2013年1月から3月にかけて全12話が放送されています。

新作劇場版のキャッチコピーは「たまこ、むけました。」。公式サイトには、これまでの可愛らしさを押し出したイメージとは一転して、憂いを帯びた大人らしさを感じさせる「たまこ」の表情を描いたキービジュアルが公開されており、タイトルに「ラブストーリー」の文字が入っていることからも、恋愛要素の薄かったTVアニメ版とは異なるコンセプトを窺わせます。

スタッフは、監督を山田尚子氏、脚本は吉田玲子氏、キャラクターデザインは堀口悠紀子氏と、TVシリーズを手掛けた制作陣が参加。キャストも洲崎綾さん、田丸篤志さん、金子有希さん、長妻樹里さん、山下百合恵さんらお馴染みの声優陣が名を連ねています。

前売券は、来年1月4日より各劇場にて発売開始予定。特典として、特製クリアファイルが数量限定で用意されるとのこと。なお、12月29日(日)から31日(火)にかけて東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット85」では、京都アニメーション及び松竹ブースにて前売券の先行販売が行われる予定です。

【PS3/PSV】『Jスターズ ビクトリーバーサス』に「殺せんせー」「脳噛ネウロ」「鵺野鳴介」「ジョナサン」「ジョセフ」が参戦!予約特典・主題歌発表!AR体験版&PV第3弾配信中!

「殺せんせー」「脳噛ネウロ」参戦

バンダイナムコゲームスより2014年3月19日発売予定のPS3&PS Vita用アクションゲーム『Jスターズ ビクトリーバーサス』の最新情報が公開。新登場キャラクターや、予約特典、主題歌の情報が明らかになりました。

本作は、集英社の「週刊少年ジャンプ」創刊45周年と「Vジャンプ」の創刊20周年を記念した対戦アクションゲームです。ジャンプの連載作品から、人気ヒーローやライバルキャラクターが続々と出演し、4人対戦やタッグマッチ等、様々な条件下でジャンプヒーローの最強の座を獲得すべくバトルを繰り広げることになります。ヒーローたちは飛べるキャラやパワー型のキャラ等、性能面にも特徴があり、バランスを考えてチームを結成したり、自分好みのキャラで夢のチームを作るといったことも可能。原作由来のシチュエーションが楽しめるステージも多数用意されるとのこと。また、広大なフィールドを探索するストーリーモードも用意されています。

【PSV】シリーズ最新作『デジモンストーリー サイバースルゥース』が2015年発売予定!

バンダイナムコゲームスより、PS Vita用ソフト『デジモンストーリー サイバースルゥース』が2015年に発売されることが明らかになりました。

本作は、アニメ「デジモン」シリーズを原作に制作された育成RPGの最新作。ゲームシリーズとしては「デジモンアドベンチャー」「デジモンテイマーズ」「デジモンワールド」などが展開されていますが、今作はニンテンドーDS用ソフトとしてリリースされていた育成RPG「デジモンストーリー」の名を冠するシリーズの最新作となります。

舞台は近未来の日本で、街や駅など現実世界のいたるところがステージになっているとのこと。現実の街のフィールドを主人公がデジモン数体を引き連れて歩いてるシーンなども確認できる模様。プラットフォームがPS Vitaに移ったことで、より進化した「デジモンストーリー」の新作に期待です。

なお、本作の最新情報は12月21日発売の「Vジャンプ」(集英社)に掲載される他、同日開催の「ジャンプフェスタ2014」におけるBNGブースでPV映像が公開予定となっています。

【演劇】『DEATH NOTE(デスノート)』がミュージカル化!日本と韓国で2015年に上演予定!

DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス) 漫画をはじめ、アニメや実写映画化などに展開し、大ヒットを記録した『DEATH NOTE(デスノート)』が、ミュージカルとなって2015年に日本と韓国で上演されることが明らかになりました。

『DEATH NOTE』は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみ ライト)と、手掛けた事件は必ず解決に導くとされる世界的な名探偵、通称「L(エル)」とその後継者達による頭脳戦を描くサイコサスペンス作品。原作を大場つぐみ先生、作画を小畑健先生が手掛けた原作コミックは、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から2006年にかけて連載。コミックス全12巻の世界累計発行部数は3000万部を突破しており、TVアニメや実写映画、小説、ゲームなど様々なメディアミックスが展開され、海外でも大きく評価されるヒット作となりました。

ミュージカルの日本公演は、東京・日生劇場にて2015年4月に、韓国での公演は、ソウル・LGアートセンターにて2015年7月~8月に行われる予定。音楽を手掛けるのは、ホイットニー・ヒューストン氏やナタリー・コール氏といった世界的アーティストの楽曲や、人気ミュージカル「ジキル&ハイド」「シラノ」「アリス・イン・ワンダーランド」で知られる作曲家のフランク・ワイルドホーン氏。作詞は、「ルドルフ ザ・ラスト・キス」「モンテ・クリスト伯」のジャック・マーフィー氏、脚本は「ボニー&クライド」のアイヴァン・メンチェル氏と、かつてワイルドホーン氏とタッグを組んだ二人が参加。演出は、数多くの舞台作品を手掛け、今年は日本の褒章の一つである紫綬褒章を受章した舞台演出家の栗山民也氏が担当するとのこと。出演キャストは現時点で未定です。

【小説/書籍】『終物語』中巻と『ヒロイン本 其ノ肆 千石撫子』が2014年1月31日に同時刊行決定!

西尾維新先生が手掛ける講談社BOXの人気小説「〈物語〉シリーズ」の最新作『終物語(オワリモノガタリ)』に“中巻”が追加され、2014年1月31日に刊行されることが決定しました。

2013年10月に刊行された上巻に続く中巻『終物語(中)第四話「しのぶメイル」』は、表紙を「臥煙伊豆湖(がえん いずこ)」が飾り、彼女が主人公「阿良々木暦(あららぎ こよみ)」に課す、終幕(フィナーレ)へ向かうための試練が描かれるとのこと。

また、12月20日発売の「アニメ〈物語〉シリーズ ヒロイン本 其ノ參 忍野忍」に続き、『ヒロイン本 其ノ肆 千石撫子』の刊行が決定。『終物語(中)』の発売同日となる2014年1月31日にリリースされます。アニメ「〈物語〉シリーズ」の各ヒロインにスポットを当てたキャラクターブックの第4弾「千石撫子」編には、『囮物語』のエンドカードを手掛けた羽海野チカ先生と西尾先生による初の対談を収録。さらに、西尾先生書き下ろしのスペシャル企画も近日発表予定とのこと。

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