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HOME > [ゲーム]ゲーム情報 > title - ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-公式サイトオープン

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-公式サイトオープン

スクウェア・エニックスから発売予定のニンテンドーDSソフト

『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』の公式サイトが5月21日正式にオープンしました。

これに伴い、『ヴァルキリープロファイル』シリーズの公式サイトがすべてvalkyrieprofile.comに移転されています。

公式サイトでは詳細なストーリーの他、主人公ウィルフレドたち登場人物のプロフィール、ゲームのシステムなどが公開されています。

(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc. Character illustration:KOU YOSHINARI / YOU YOSHINARI




ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-

北欧神話をモチーフにした人間と神々の物語『ヴァルキリープロファイル』。

その最新作である『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』では、今までと違い人間の主人公
ウィルフレド
を中心に物語が展開します。


今回オープンした公式サイトでは、今までの情報に加えてさらに細かいプロフィールやゲームシステム、
世界観が追加され、物語の全容も見えてきたように思います。



公式サイト内で現在公開されている情報。

ワールド(世界観とキーワード)

・ヴァルキリー・運命の三女神 
『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』の時代では、アーリィ、レナス、シルメリアの三人の女神のうち、レナス・ヴァルキュリアが覚醒しています。

・魂の選定者とエインフェリア
人間の死後と魂の選定者、ヴァルキリーの役割と説明。今作ではエインフェリアに重点を置いたストーリー展開になる模様。

・存在する3つの世界
過去のシリーズにも存在が語られた、人間界ミッドガルド、神界アスガルド、冥界ニブルヘイムの3つの世界の関係と、それぞれの世界内容が説明されています。


ストーリー(主人公ウィルフレドの目的)

ヴァルキリーに対して復讐心を抱いているウィルフレド。なぜヴァルキリーに憎しみを持つことになったのか。これまで漠然だったそのあらすじが公開。


幼き日に戦で父を失ったウィルフレドは、父と共に戦った兵士の話で、『父は戦乙女によって神の兵士エインフェリアとして選定された。これは武人として大変名誉なことだ』と説明される。

しかし遺されたものにとって、戦乙女とは不吉を運ぶ死神でしかなかった。

父を奪われた悲しみ、稼ぎ手を失ったことによる困窮、それにより訪れた妹の死――。

さらに、我が子の死を自分の責任と感じた母親は記憶に障害をきたし、息子を失くした夫と勘違いするほどに病んでしまった。

ウィルフレドは父が亡くなってからの不幸の連続を父を連れ去った戦乙女のせいと思い込み、日に日に憎しみを募らせていった。

十七歳となった彼は、戦場で父の遺体のそばに落ちていたという一枚の羽を握り締め、一つの決断をする。

「エインフェリアとなって戦乙女に近づき、復讐を果たす」

こうしてウィルフレドはエインフェリアとなるために武功を求めて、親友アンセルとともに旅立つのであった・・・。



キャラクター(登場人物) 現在6人のキャラクターが公開中。

・ウィルフレド
今作の主人公。17歳。戦乙女への復讐のため心を閉ざし、他人に対して冷たい態度をとる。
本来は優しく一本木な性格だが、それを表に上手く出せず、ぶっきらぼうな印象を与えてしまうことも。

・エーリス
冥界より「ヘルからの使い」としてウィルフレドの復讐を手助けするために現れた謎の女性。
世話人のような形でウィルフレドに同行し、旅先で様々な助言を与える。

・アンセル
ウィルフレドの幼馴染にして親友。復讐のために傭兵となり村から出て行くウィルフレドを心配し、強引に同行することに。おせっかいなところもあるが、明るく仲間思いな性格。

・セオドール
ウィルフレドの父。非常に責任感が強く、家族思いの良い父親であり、同時に周りの兵士から尊敬される立派な兵士であった。戦場で友人を庇い死亡したと伝えられるが、その死の詳細は不明。

・レナス
運命を司る三女神の次女。戦場で命を失った者達の中から魂を選定し、ヴァルハラに導く役割を持つ。

・フレイ
主神オーディンに次ぐ第二級神格に相当する、豊穣の神。あらゆる生命の誕生を司り、同時に強力な破壊の力を秘めた存在。



システム(ゲーム内でのシステムの特徴)

・チャプター
本作では物語全体を一つ一つ異なる話で区切ったチャプター形式でストーリーが進行。ウィルフレドがどういう行動をとったかによってストーリーやゲーム自体が変化していき、最終的に複数の結末が用意されています。また、各チャプターごとに一人のキャラクターを中心としたストーリーが展開。第一作のヴァルキリープロファイルのように、より深くエインフェリアの内面、側面に触れた物語が楽しめるようです。

・マルチストーリー
主人公がとった行動により変化していくマルチストーリーを採用。戦闘中での行動で敵味方の陣営が変化(今まで味方だったキャラウターが敵になったり、逆に味方が敵になったりする)したり、ストーリーの進め方次第で仲間キャラクターが死亡してしまうなどの展開もあるとのこと。

・主人公の性格変化
プレイヤーの判断で変化していく物語と同時に、主人公ウィルフレドの性格にも変化が。
他人に対して明るい性格になったり、自分の目的に迷いが生じたり・・・などといった変化がある模様です。選択次第では狂気的な性格になることも。

・ストーリーは2種類のイベントで進行。

―インターバルイベント―
各チャプターの開始と終了の際に発生するイベント。世界観をあらわす特徴的な背景が入り、キャラクター同士の会話視点で物語が進められていきます。

―フィールドイベント―
バトルの合間やバトルの前後に発生するイベント。ドットのキャラクター達が動き回る臨場感が特徴的なイベントです。


スペシャル
現在12.9MBのLARGEタイプと、5.6MBのSMALLタイプのプロモーションムービーが公開されています。


その他
公式サイト入って右下にあるBGMから、3種類の音楽を視聴できます。
どれもシリーズ一作目のヴァルキリープロファイルで使われたもの。

BGM1「聖なる死への叙事詩」
BGM2「全ては黄昏となりて」
BGM3「Confidence in the domination」

特に「Confidence in the domination」はいいですね^^ ボス戦の曲ですが、テンションが高まります。これらのBGMがヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-で使用されるのかは不明ですが、今後公式サイトの更新によってBGMが増えるのかもしれません。


その他、戦闘システムはクォータービューを視点にしたミューチュアルアシストシステムを採用。
敵を囲んで弾き飛ばしてコンボを繋げたり、多方面から攻撃する陣形をとることで戦闘を有利に進めることができます。また前作から存在した魔晶石システム、連続技を加えることによってゲージを溜め、必殺技を繰り出すソウルクラッシュモードも健在。


その他の情報として、プロデューサーの加藤渉氏のインタビューによれば、今作ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-は『1』より以前の時代設定とのこと。

つまりこの時代に覚醒したヴァルキリー、レナスは『1』より一つ前に目覚めた存在ということになります。そのため、鎧のイメージや衣装など細かい部分を意識的に変えたそうです。

また、『2』のシルメリアではストーリー重視でエインフェリアたちの存在が希薄だったことを踏まえ、主人公を人間にすることで、仲間と接触し直接触れ合うことで今まで以上の人間ドラマが展開されるとのこと。
 前作のエインフェリアの扱いに不満があった方にとっては嬉しい情報ですね^^ その他心配された戦闘ボイスについては、必殺技の前口上の他、大魔法の詠唱など『とにかくしゃべる』そうですw



以下のプロローグには物語に関してかなり重要なキーワードが含まれていると見てとれます。
また、前作、前々作をプレイした方にはお馴染みのゲームバランス破壊(^^;)武器、
「咎人の剣“神を斬獲せし者”」を思わせるフレーズも・・・
ストーリーに関わる意味深な言葉にも注目です。



ブロローグ



女神の羽”に力を与えよう。

それは人の咎がもたらす闇の力

必ず戦いに勝利できる力――


その力の代償は仲間の命

仲間を犠牲に命を使うとき、女神の羽は

人の咎で徐々に黒く染まりゆく――


すべてが黒く染め上げられた女神の羽は

咎人の剣”となり、羽の持ち主である

戦乙女を斬獲する力を得るだろう。


ただし、力を行使できるのは1年間


約束のあいだに復讐を果たさなければ、

その魂は闇に堕ち、冥界の獣ガルムの牙に、

永遠に魂を裂かれ続けるだろう――




今作では今まで名前こそ出てきたものの、詳細には触れられなかった冥界ニブルヘイムの存在が
重要になりそうですね。冥界の神ヘルから与えられた力、そしてヘルからの使いエーリスの存在。

これまでにない視点から見たヴァルキリープロファイル。発売日はまだ不明ですが、今回の公式サイトオープンでかなり期待がもてたのではないでしょうか。

今後の情報に期待したいと思います。


レナス
フレイ
エーリス


物語の鍵を握る神界の神、レナスとフレイ。そして冥界からの使者、エーリス。

レナスとフレイは作品を重ねるごとにどんどん女性的なイメージが強まった気がします^^;
エーリスは従者という立ち位置からかメイドのような姿。今作ではじめて登場する『冥界ニブルヘイム』
の出身者だけに、その意志や目的などが気になりますね。


関連URL

ファミ通.COM

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-公式サイト



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