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HOME > [アニメ]黒執事 > title - 黒執事 第20話 『その執事,脱走』 感想

黒執事 第20話 『その執事,脱走』 感想

黒執事  

第20話 『その執事,脱走』より以下感想です。

次々と消えてゆく登場人物たち・・・


事件の真相

親書を持っていたジョン・スタンレーは、ラウに殺されていた。スタンレーの事を聞いたシエルにラウが“知らない”と答えた時点で、裏切りは確定していたということでしょうか。

『ねえ伯爵。それに何が書かれていたと思う?ドイツとイタリアに対して軍事同盟を申し入れる外交文書さ。君の新愛なる女王はね、ヨーロッパを・・・いや、世界を戦争に叩きこもうとしているんだよ。アヘン・・・いや、“レディーブラン”によるフランスへの侵略を口火に。そう、かつて君の国が私の母国をアヘンで侵略したように』

ファントムハイヴの製品を偽装して麻薬を売っていたのはマフィアのコラールで、そのコラールはスタンレーからの依頼で麻薬を作っていた。アッシュいわく、スタンレーは女王の命令で動いていたということですから、これで事件の背後関係ははっきりしましたね。

女王はスタンレーを通じてコラールに麻薬をばら撒かせ、それを理由に戦争を仕掛けようとしている。ラウがスタンレーを殺害したのは、スタンレーがラウにちょっかいを出したという事を考えると偶発的なものとも思えますが・・・。 ともかく“親書”を手に入れたラウは、それをシエルが探していると知って、“ある文書”をシエルが入手したと誤情報をばらまいてシエルをオトリに使い、自分はその“親書”を手土産に外国へと渡ろうとしていた。

アッシュの言う“女王”が本物の女王なのかが気になりますが・・・女王は傀儡になっているのかアッシュが成り変わっているのか、どちらにしてもシエルの敵になりそうな予感。アンジェラも生きてましたし・・・。実はアンジェラとアッシュって同一人物なのかとも思えてきます。天使っていう特性から考えて。


ラウの裏切りの理由

ラウの手に腕だけを残して吹き飛ばされた女の子、英国服を着た人間たちにいたぶられる幼少時のラウの姿・・・。

冒頭の『胡蝶の夢』を詠むラウの回想から伝わる英国から受けた苦しみは、本人が英国に対する恨みが裏切りの理由とは違うと否定していても、今回の件に至るまで確実にラウの根底にあったものなんでしょうね。カリー品評会の時に女王が姿を見せた時、目を開いたラウの一瞬の表情も伏線だったのかと思うと、あの回も無駄ではなかったように思えてきます^^;

シエルのを裏切った理由を退屈な日常に飽きたからと答えるラウですが、その刹那的な人生観は大切なものを失ってしまったからだと考えると、少し切ないですね。


アバーラインの死

裏の世界で一人孤独に生きようするシエルの親身になっていたアバーライン。
前回立ててしまった死亡フラグを回収するという形で、シエルを庇ってラウに刺され、死亡・・・。

アバーラインはシエルが未来ある子供だとして守ろうとしました。シエルは既に未来を引き換えにしている身だというのに・・・。アバーラインらしい行動ですけれど、子供の未来を信じているなら尚の事、自分の妻と生まれてくる子供のために生き延びてほしかった。黒執事の“表”を担って事件に関わってきた人物だけに、今回の退場は残念です・・・。


セバスチャンとシエル

『片っ端から食い散らかすような真似はもう飽きました・・・。私が欲しいのは坊ちゃんだけ。他に欲しいものなどありません』

セバスチャンがシエルをどんなに大切に想っているかを表すこの言葉。最終回くらいまで取っておいてほしいセリフでしたが^^; 

セバスチャンがシエルを欲している理由は、使命を果たすためなら他を顧みない強さにもあったように思いますが、今回ラストでアバーラインを看取ったシエルに顔をしかめたのは、それに反する弱さを見てしまったからでしょうか。

アバーラインが自分を庇って死んでも、それを踏み台にして生きる意志を見せるような姿をセバスチャンは望んでいたのかもしれません。でも、アバーラインの死の前にシエルはそんな姿ではいられなかった。セバスチャンが今後シエルに対する評価を変えてしまうような事になるんでしょうか・・・。


登場人物が次々と退場し、孤独になっていくシエル。最後に自分の近くにいるのはセバスチャン1人だけになってしまうように思わせる展開。そのセバスチャンとの関係にも変化が起こりそうで・・・。
次回は使用人たちのお話のようですし・・・不安です。



次回 黒執事 第21話 「その執事,雇傭」



<関連サイト>

黒執事 公式サイト



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Tag ⇒ | 黒執事アニメ

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この記事へのコメント

- ヴィー - 2009年02月28日 01:41:33

カティサークが就役してるってことはアヘン戦争なんか過去の話であることを押さえておくべきでした。

カティサーク(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF

しかし、イギリスがドイツ、イタリアと手を組んでフランスを侵略しようと考えるなどとは…この女王は間違いなく偽者です(笑)
イギリスがヨーロッパに手を出すはずが無くて、それをやらざるを得なくなって凋落したのがWW1、WW2なんですから。
それはまだもう少し先の話だと思います。

アバーラインが死んだときのセバスチャンのキツい目は坊ちゃんの心がひと時と言えどもアバーラインに寄り添っているのが我慢ならない嫉妬の炎だと解釈しました。

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年02月28日 21:44:36

>ヴィーさん

19世紀のイギリスの史実をモチーフにしているだけでなくて、時系列も取り入れてるんですね(^^; それを踏まえるとこの女王は偽物で、最後の黒幕は偽の女王か天使・・・なんてことになるんでしょうか。

セバスチャンの「愚かですね」という言葉から、直感的にシエルが人間の持つ弱さを見せたからかなと思ったのですが、嫉妬という解釈もあり得ますね。

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日常と紙一重のせかい - 2009年02月28日 08:24

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獄ツナBlog5927 - 2009年03月01日 12:07

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深・翠蛇の沼 - 2009年03月02日 18:46

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