カタコト日記~日々の徒然~
最新記事
【PS4/NS】うたわれスピンオフ『義賊探偵ノスリ』発表!ダウンロード専用ソフトとして12/22に発売 (11/29)
【アニメ】『ニジガク』の新作OVAが制作決定!ショートアニメ『にじよん あにめーしょん』の放送情報や主題歌、PVも解禁 (11/25)
【アニメ】Twitter生まれの人気WEB漫画『夜廻り猫』がTVアニメ化!涙の匂いを辿って現れるしゃべる猫を描いた、心温まる物語 (11/22)
【アニメ】『事情を知らない転校生がグイグイくる。』TVアニメ化決定!西村さんと高田くんを描いたティザービジュアル&PVやスタッフ、キャストも公開 (11/19)
【アニメ】“成田良悟×藤本新太”による漫画作品『デッドマウント・デスプレイ』がTVアニメ化!逆異世界転生した死霊使いの活躍を描く現代ファンタジー (11/16)
【アニメ】Cygamesが新作オリジナルTVアニメ『THE MARGINAL SERVICE』を発表!“全員裸”なティザービジュアルやスタッフ&キャストが公開 (11/12)
【アニメ】『転生したらスライムだった件』の第3期が制作決定!リムルと対峙するヒナタを描いたティザービジュアル解禁! (11/10)
【アニメ】『ウマ娘 プリティーダービー』第3期制作決定!新作アニメ「Road to the Top」は2023年春頃に配信! (11/07)
【映画】『THE FIRST SLAM DUNK』の声優キャストと主題歌&劇伴アーティストが発表!予告映像も解禁! (11/06)
【洋ゲー】『The Witcher(ウィッチャー)』第1作が「Unreal Engine 5」でフルリメイク!開発スタジオ「Fool's Theory」との共同制作が決定 (11/02)
【アニメ】なろう小説『ラス為』がTVアニメ化!乙女ゲーの外道王女に転生した主人公が悲劇を回避するべく奮闘する異世界ファンタジー (10/30)
【アニメ】アフタヌーン連載『天国大魔境』2023年TVアニメ化決定!アニメーション制作はProduction I.Gが担当! (10/26)
【PS5/PC】サイコロジカルホラー『SILENT HILL 2』のフルリメイクが実現!制作には「Unreal Engine 5」を採用、戦闘システムなど様々な要素も再構成 (10/24)
【新作】竜騎士07氏がストーリーを手掛ける『SILENT HILL f』と海外のゲーム会社との共同制作による『SILENT HILL: Townfall』が発表! (10/20)
【アニメ】『うちの会社の小さい先輩の話』が2023年にTVアニメ化!背が低くて可愛い巨乳な先輩と新入社員が織りなすオフィスラブコメ (10/18)
【アニメ】水島努監督による新作『終末トレインどこへいく?』の制作が決定!終末を思わせる世界と少女達を描いたティザービジュアルが公開 (10/17)
【PC/PS4/Xbox/NS】『P3P』と『P4G』のリマスター版の発売日が決定!『P5R』を含む3作品の主人公と各ペルソナが揃う新ビジュアルも公開! (10/13)
【アニメ】『ラブライブ!スーパースター!!』第3期制作決定!「Liella!」3期生の新キャスト一般公募オーディションの開催も発表 (10/12)
【アニメ】『アイマス ミリオンライブ!』2023年秋より放送開始!春日未来、最上静香、伊吹翼の3人を描いたティザービジュアルと特報PVが解禁! (10/09)
【PS4/NS】『JINKI ‐Infinity‐(ジンキ インフィニティ)』が12月23日発売!RTSで展開するバトルの紹介動画が公開に (10/06)
【アニメ】ニトロプラスと松竹による新作『REVENGER(リベンジャー)』が始動!ティザービジュアル&PV第1弾公開! (10/02)
【アニメ】「SQ.」「J+」連載の『カワイスギクライシス』が2023年TVアニメ化!地球の動物の可愛さに悶える宇宙人のリアクションコメディ (09/30)
【アニメ】『NieR:Automata Ver1.1a』2023年1月より放送開始!スタッフ&キャスト情報やアニメビジュアルが公開に (09/26)
【アニメ】『るろうに剣心』の新作アニメが2023年ノイタミナ他にて放送!スタッフ&キャストを一新し、原作を第1話から再構築! (09/24)
【アニメ】週刊少年サンデー連載『葬送のフリーレン』アニメ化決定!魔王を倒した勇者一行の“その後”を描くアフターファンタジー (09/21)
【アニメ】人気オープンワールドゲーム『原神』のアニメ化プロジェクトが始動!制作を「ufotable」が担当することが明らかに (09/17)
【PS5他】ナンバリング最新作『龍が如く8』発表!「6」以降の物語を桐生一馬の視点から描く『龍が如く7外伝 名を消した男』の発売も決定! (09/17)
【PS5他】『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』発表!ライザ達の最後の冒険を描く「秘密」シリーズ完結作 (09/15)
【アニメ】ラノベ『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』TVアニメ化!俺サマ魔王と可憐な令嬢のハートフルファンタジー (09/13)
【映画】不朽の名作漫画『ベルサイユのばら』の新作劇場アニメが制作決定!オスカルとマリー・アントワネットを描いたビジュアルや特報が解禁! (09/10)
ヘッドラインニュース

sponsored link
navigation
HOME > [アニメ]WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) > title - WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話 『器が傾いてるのに、気付かなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね』感想

WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話 『器が傾いてるのに、気付かなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね』感想

WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 

第13話 『器が傾いてるのに、気付かなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね』

WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話

最後まで・・・すれ違い。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話1

冒頭に冬弥と出会った新しい登場人物、松山めのう。初見では(見た目ではありますが)弥生さんに似た雰囲気を感じました。

以前に、マナが聞いていたラジオにその名前が出てきたような気がしましたが・・・今回は桜団のゲストとして呼ばれていたようですね。後期以降、由綺、理奈に続く第三のアイドルとして物語に絡んでくるのでしょうか。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話2

そして始まるそれぞれのイヴ、それぞれのコンサート。

桜団が、理奈が歌い、各会場で盛り上がりを見せる中、視聴者に聞かせるのは由綺の歌のみ。
ライブが終えるまで流れる由綺の歌は、このイブのコンサートの主役が誰であるかを如実に表しているように思います。

全てを飲み込む圧倒的な才能の開花、片鱗を見せていた歌姫としての森川由綺の誕生━━━。

場面が変わり他の誰かが映っても、その歌だけは絶えなく聞こえ続けるように、由綺の存在感を感じさせる演出でした。

理奈の「SOUND OF DESTINY」は聞いてみたかったのですが・・・後期にお預けでしょうか(^^;
カルマでのライブを終えてスタジアムへ急行する臨場感、後の由綺が会場を出る際の替え玉などの演出はアイドルの裏舞台を感じさせますね。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話3

ありがとう 来てくれて

約束だから・・・な

初めてですね。冬弥の心の独白以外で字幕が使われるのは・・・。お互いの気持ちが通じ合っている、そんな雰囲気を感じました。

『解禁だよね。連絡・・・』

そしてその後に続く『好き』という由綺の言葉。由綺の願いは叶い、冬弥は由綺の歌を聞いてここにいる。由綺にとってはここからが“始まり”。冬弥にとっては・・・“やり直し”でしょうか。やっと二人は恋人として再出発できる・・・そんな空気が流れたのも束の間。駐車場から由綺の乗る車が去ったあと閉じていく扉と、『ここには誰も戻ってこない』という英二のセリフが、二人の間を隔てるようで・・・。
決して冬弥と由綺の前途は明るくはならないのですね。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話4

あのコンサートを聞いて、何も感じなかったのかと冬弥に英二は問います。歌の神に愛され、虜になっている由綺の姿が見えなかったのかと・・・。

冬弥はコンサートを終えた由綺に、歌については何も触れず、ただ由綺のために多くの人が集まったことを凄いと言いました。それは確かに由綺がアイドルとして成長した事を指しているのですが、由綺が見てほしかったのは、アイドルとして大きくなった姿ではなく、誰に頼らずとも強くなったその姿こそを見てほしかったのではないでしょうか。

そのために冬弥を突き放してまで歌のレッスンを積み重ね、あのコンサートに繋げることができのに、しかしその背景は冬弥には届かず、由綺の内側に冬弥は入れていません。お互いの好意は通じあっているはずなのに、壁一枚を隔てているような、そんな錯覚・・・。英二がコンサートに来たファン全員がライバルだと言ったように、冬弥もまたそのファンの一人としての立場から脱却できていないのではないか・・・そんな風に思えます。

『相手が俺なら・・・ちょっと、怖いんじゃないか?』

相手が誰だろうと、例え歌の神が相手であろうと、もう由綺への想いに迷いはない。そんな冬弥に対する英二からの宣戦布告。これからの由綺に相応しいパートナーの座を賭けた挑戦状・・・というところでしょうか。冬弥自身の問題とお互いのすれ違いの他に、さらに障害の風が吹く・・・そんな展開を予想してしまいます。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話5

物事の端々から冬弥に対する美咲さんからの劣等を口にしてしまう彰は、いい加減狭量がないように見えてしまうのですが・・・。正面から美咲さんと向き合おうとせず、真っ向から冬弥と張り合おうともしなかったのに、こんな形で時期遅れの嫉妬心を見せてしまうのはどうかと。美咲さんも苦労が絶えそうにありません。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話6

冬弥の部屋の前で帰りを待つマナ・・・可愛いったらありませんね(笑)
周囲に誰もいない寂しさを紛らわせたい、けれど誰にも甘えることができなくて、冬弥を求めてしまうのは、それだけ冬弥がマナに好かれているという事なのですが・・・今は兄妹のようなこの関係が続くことを祈りたいですね。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話7

マナは熱を出してしまい、忘れものを届けにきた弥生さんに病院に送られ、次にやってきたのははるか。立て掛けられて地面に水の溜まった傘、家の中で誰かと過ごした様子に誤解して、冬弥はコンサートに行かず誰かと一緒にいたのだと思ったのでしょうか。すぐに走り去ってしまいました。

誤解されたと気付いて追いかける冬弥。この辺りはちゃんと気が回っていましたね(^^;

立て掛けてあった傘が美咲さんではなくマナの物だと知って、なぜマナが冬弥の部屋に行くのかと問い詰めるはるか。兄としての冬弥をマナに取られると思ったのでしょうか・・・。はるかの冬弥への依存もどんどん深まっているようです。


WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 第13話8

そして、冬弥の父親に何かが起こっという彰からの急の知らせ。
立て続けに起こる出来事に翻弄される冬弥。由綺からの電話は当然繋がらず・・・

由綺がクリスマスプレゼントに贈った留守番電話は虚しく放置され・・・

始まりは・・・終わった

ただその字幕だけが、哀しく最後を告げました・・・。


冬弥と由綺は結局最後までその距離は縮むことはなく。
これから起こる出来事を予感させる・・・時期への伏線が目立った前期の最終回でした。

思いがけず、静かに第一幕は終了したという感想ですね。弥生さんも交えて、もっと激しい展開も予想していたのですが、少し意外でした。結末はあくまで第二期で・・・というところでしょうか。

全編を通してみても、物静かな印象ですね。『WHITE ALBUM』のタイトルが示すように、冬の物静かなイメージを意識して制作されている、そんな雰囲気づくりを感じました。全体的に文学的で静謐なイメージが漂っていたようにも思います。

演出的には、事象を最後まで見せずに、敢えて視聴者に展開を想像させるような部分や、字幕で表現する主人公の心の言葉が印象的。どちらも賛否両論あるかと思いますが、個人的にはこれらがあったことで、より作品に感情移入できたのではないかと。年代を意識させる随所の演出も十分表現できていたのではないでしょうか。

前期、後期と分けられ、期間が空いてしまうのは勿体ない気もしますが・・・その分後期には期待したいと思います。ひたすら由綺とのすれ違いが続き、静かに幕を閉じた第一幕。次に『WHITE ALBUM』が幕を開けるときは、果たして、どのような展開が待っているのでしょう・・・。冬弥を巡る絡まった人間模様は、簡単には解けそうもありませんね・・・。


ここまで感想にお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。
後期シリーズでもどうか再び巡り合えますように・・・。




<関連サイト>

TVアニメ 「WHITE ALBUM」公式サイト




sponsored link

この記事へのコメント

- ヴィー - 2009年04月02日 01:40:16

弥生さんが冬弥に付き添うために出てきたのかと思ったら別キャラだったんですね。
宍戸留美は私の中ではアイドルなんですが(笑)
CD持ってるし。

最初は30分歌のPVみたいにするのかと思ってしまいましたが、三者三様のコンサートを上手く見せてましたね。
由綺と理奈のデュエットというか、それぞれがそれぞれの会場で歌ってるような感じでしたが、演出の問題だからCD化はされないのが残念。

冬弥はせっかく由綺に会えてもピントのズレた発言で距離を感じさせ、残りのキャラもここへきて一気に情動が動き出したかのような展開は、途中を端折ったほうが良かったんじゃないかとは思いますが、後期への期待感は高まりました。

原作を知らないのでなんとも言えませんが、後期は一週間ぐらいのことを濃密にやったりするんでしょうかね?
まさか夏になったりはしないと思うので(笑)

最後の作画が少し残念な感じなのはどういうことかと思いますが、その平板な絵が「ハートカクテル」みたいで、これのアニメがまた1986年開始というのはどんな偶然だと思いましたです。

あと、テレビ局にもう少し気を使ってほしいと思ったのは「ホワイトアルバムは今回で終了させていただきます」というテロップ。
定型文だけど、打ち切りみたいだから勘弁してほしい(^^;
本当に後期を放送しなかったら悲しいけど。

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年04月02日 12:36:22

>ヴィーさん

実際には由綺しか歌っていないコンサート、あくまで今回は由綺と冬弥をメインにという演出を感じました。理奈には後期での活躍を期待したいですね(^^; 舞台は冬や雪をイメージをしているので、それほど季節の揺れ幅はないんじゃないかな? 終わりは新しい始まり・・・という事で、春を迎えて終了するという予感も。どんな結末になるのかは分かりませんが(^^;

最後に後期があることを知らせなかったのは確かに・・・これで終わり!?って思ってしまいますね。事の顛末は後期に全て引き継がせる終わり方でしたが、それでも期待して待ちたいと思います。

トラックバック

wendyの旅路 - 2009年03月29日 22:07

アマデウスの錯乱? - 2009年03月29日 22:20

WHITE ALBAM 第十三頁 『器が傾いているのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってないからね』

WHITE ALBAM 第十三頁 『器が傾いているのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってないからね』

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 - 2009年03月29日 23:14

(アニメ感想) WHITE ALBUM 第13話 「器が傾いているのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」

WHITE ALBUM VOL.1 [Blu-ray]クチコミを見る 由綺のコンサートは成功するのか?そして冬弥と由綺の恋の行方は・・・。

穹翔ける星 - 2009年03月30日 14:53

らび庵 - 2009年03月30日 23:19

在宅アニメ評論家 - 2009年03月31日 02:54

WHITE ALBUM #13 器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね

いよいよクリスマスコンサート対決開幕。 シリーズ前半の最終回です。

日記・・・かも - 2009年03月31日 14:09

WHITE ALBUM 第13話「器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」

ついにWHITE ALBUMの第1期も、最終回に突入。 第1期の最終回は、どのような結末を見せてくれるのでしょうか。

URL :

sponsored link
広告枠
プロフィール

Author:Juliesky
当ブログについて・連絡先
※相互リンク・RSSをご依頼の方もご一読下さい。


プライバシーポリシー

参加中ランキング
banner2.gif
にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 アニメブログへ
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
スポンサード リンク
ブロとも一覧
相互リンク
カレンダー
11 | 2022/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Twitter
ブログ内 検索
Amazon 検索
スポンサード リンク
※著作権の帰属
当ブログで掲載されている情報、及び画像には、著作権者所有者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図は全くありません。著作権所有者様より、掲載内容の訂正、削除を求められた場合には、速やかにその指示に従うことをお約束致します。
人気ページランキング
スポンサード リンク
フリーエリア