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HOME > [アニメ]宇宙をかける少女 > title - 宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』 感想

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』 感想

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』より感想です。

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』

散りばめられた謎への究明。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』1

前回ラストに登場の『フリードリッヒ・オットー・ノーブルマイン』こと“フォン”博士は、レオパルドの創造主である事が判明。紅茶を嗜む(?)ところや自分本位なところはレオパルドと共通するものがありますね(^^; 
当のレオパルド本人は全く覚えていないのはもうお約束ですが(笑) ベンケイの時みたいに姿が変わってるから知らないって言ってるだけなのか、それとも本当に覚えていないのか・・・。

ほのかが秋葉を『宇宙をかける少女』だと言って、すぐに獅子堂の娘だと理解するフォン博士の様子から見ると、『宇宙をかける少女』は獅子堂家の女性が生まれ持つ資質であると考えられます。
アレイダがナミを『宇宙をかける少女』と呼んで必要としているのも、その資質が備わっているからだと思われますが、結局それが何なのかは今のところまだ不明。いろいろと重大な秘密が明かされる今回、しかしタイトルに係る重要なキーワードはまだ明かされず・・・といったところ。ブレインコロニーのパートナーである事は条件のひとつであるようですが、含みを持たせる分、それだけではないことが窺えますね。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』2

ベンケイとつつじのペアはすっかり立場が逆転してしまったという印象(^^;
自分たちがネルヴァルに使い捨てにされたとあっさり見切りをつけるつつじに比べて、ベンケイの小物具合がだんだんと光ってきたなあ・・・最初の偉そうなイメージがどこかに吹き飛んでしまいました(笑) 

『自分の道は、自分で切り開くのよ』

どんどん飛躍していく選民思想は別にして(笑)、つつじがネルヴァルから離れることは、自分の確かな存在を得て自立した結果だと受け止められますが、これはもうネルヴァル側から完全に離反して秋葉たちの仲間になるのでは?なんて想像してしまいますね。・・・あの性格じゃ難しい気もしますが(^^;

つつじが言った『鶏口となるも牛後となるなかれ』、別に哲学でも何でもなく、大きな団体の後ろにくっついているより、小さな組織のトップに立った方が良いって意味なんだけど、自分に理解できない事はみんな“哲学”で片付けてなお苛立ってる辺り、ベンケイは思考や情緒に発展途上なイメージを受けますね。そんなベンケイをどんどん引っ張っていくつつじ。ブレインコロニーを支えるパートナーとしてはもう主従関係が出来てしまってるように思えます(笑)

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』3

つつじ&ベンケイに続いて映される生徒会とエミリオ先生たち。今やレギュラーとして活躍するつつじに対して、立場の移り変わりを感じる演出でもあります(^^;

カークウッドコロニーがネルヴァルに支配されている中で、反乱因子として活躍することに期待。というかここで動けなかったらもう状況に振り回されてるしかないような気が・・・。

一方、アレイダの襲撃に巻き込まれたエル・スール理事長は重傷を負っていました。このアニメで血を見るのって始めてのような・・・状況は深刻化して、どんどんシリアスになってきていますね。いずれ死亡者が出てきそうな気もして鬱になります・・・。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』4

アレイダの誘導もあってナミは分かりやすい方向に落ち着いていく・・・。あなたが引きこもりになった原因は誰のせい?そんな誤った世の中は正さなくちゃならないね、そのためにはあなたの力が必要なの・・・と、どんどんマインドコントロールは進行中。風音がナミの苦しみに気付けなかったのはどこかで責任が問われるんだろうけど、心の弱い部分に付け込まれた時点で、ネルヴァル側に引き込まれるのはなるべくしてなったという気がしますね・・・。

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』5

新たに登場する何だかネルヴァルの中の人を思わせる万丈声の謎の人物。ネルヴァル本人?それともパートナー? もしかして野球回の番外編から引っ張ってきた伏線?・・・その割に外見はカッコよく進化しているみたいですが(笑) フォン博士の登場を考えると開発者である可能性もあるのかな。
新たな計画も進行中のようだし・・・ネルヴァル側の勢いはまだまだ衰えを見せません。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』6

『なんだろう・・・このがっかり感は・・・』

いつきじゃなくてがっかりな気持ちは分かるけど気の毒すぎるよ(二人に)ニーナ課長・・・。

現代っ子に見えたブーミンコンビは実は普段レーションしか食べてなくて、奢ってもらったピザを食べて感動、人の暖かみに触れて一生ツイテイキマスワーみたいな展開に。それにしてもまさかピザハットが不幸の塊だったブーミンの転換の契機になるとは(笑) 結果このコラボも良い印象でCMになって、宣伝効果バッチリということで(^^; 不憫だったブーミンにも明るい兆しが見えてきた?


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』7

いつきはフォン博士の尋問へ。昭和の警察ドラマの取り調べを思わせる構図ですねw

テラ・アブダクションに出現する構造物の正体は『パイドバイパー』という名の軌道エレベーターで、ネルヴァルが人を攫う時に使うためのもの。

人が住まうコロニーの管理者として、人間を集め、管理しようとするネルヴァルと、本能的に閉鎖環境を求める人々の欲求が一致しているのであれば、ネルヴァルの行動は果して悪と呼ぶべきものなのか、というのがフォン博士の提示。人間の箱詰め管理や心理誘導はやり過ぎだとしても、確かに人間には『管理されたい、閉じこもっていたい』といった欲求があるわけで、物語のテーマのひとつでもある問題ですよね。ネルヴァルの行動はヒトの未来性を奪っている側面もあれば、ある種の安息も与えている。秋葉が未来を求めて成長する中で、安寧を良しとする対立構造は、これからの中心となるテーマになるのでしょう。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』8

人々が意思を奪われて『パイドバイパー』に引き寄せられるのは、イグジステンズのQTによる思考干渉が原因。そしてイグジステンズの正体は、元々はネルヴァルを殺すための生体兵器であることも明らかに。

ほのかはネルヴァルに取り込まれてしまったイグジステンズの生き残り。これで、ほのかがネルヴァルを憎む理由もはっきりしました。相変わらず箱を被って引き寄せられてる秋葉は、まだまだ自己を確立できていないという事なんでしょうね。ネルヴァル側の手に一度落ちてしまうのではという懸念も浮かびます。

フォン博士はQTローズでイグジステンズのQTを無効化したり、パイドバイパーをリモートファイターで迎撃するなどネルヴァルへの反抗を見せているものの、宇宙を舞台に展開している状況の中では、地球で起こっている事のみを対象にした微々たる反抗であるように見受けられます。それとも対ネルヴァルの計画を何か企てているのでしょうか。

過去のネルヴァル事変で、ネルヴァルを追い詰めた時点で追撃せずに、フォン博士がレオパルドから武装を解除させた事は、ほのかのフォンへの不信を示す一端になっている模様。この辺りはいまいち不透明なんですが、レオパルドがネルヴァルのように反乱を起こすような出来事があったのか・・・。

レオパルドの創造主であり、ネルヴァルの行動目的も察している所から見ても、フォン博士は今後もキーパーソンとして注目せざるを得ません。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』9

夢の中の世界は、過去のネルヴァル事変当時を映したものであり、神楽は秋葉の先祖に当たる人物である事も判明・・・ホント今回は次々に事実が明かされます(^^; 長老たち矢蔵、賀統の若かかりし頃の姿は必見ですね(笑) フウマだけはなぜか姿が変わっていないのが気にかかりますが・・・。

神楽と秋葉が話をしていた喫茶店の名前は『えにぐま』
。風音たちの言っていた“約束の地エニグマ”とはこの喫茶店のことを指しているのでしょうか。神楽が、自分がネルヴァルを倒せなかったら見てほしいと残したメモ。その内容は、秋葉が現実世界で“エニグマ”を見つけることで明かされそうな気がします。今後の秋葉の行く末を握る鍵になるのかも。

過去の世界の一場面に、秋葉が干渉していた、そう見るのが自然ですが、今はアレイダとしてネルヴァルに取り込まれている神楽が、夢を通して、秋葉にメッセージを伝えていた場であるようにも思えます。神楽本人の意思は、今はアレイダの中に眠っているのでしょうか・・・。


宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』10

なぜ、選ばれたのは自分なのか。秋葉とナミの問いかけに答えるのは、立場や思想が変わっていても、神楽本人からの言葉であったことに違いはありません。

あなたが“宇宙をかける少女”だから。

このキーワードを残して、今まで散りばめられてきた謎の一つ一つが解明されてきたという今回。
フォン博士の登場は大きな転機だったのかもしれませんね。神楽を始めとした過去の経緯も明らかになりましたし、今後は秋葉たちの物語の前進を期待したいところです。

ところでフォン博士の服装に誰も突っ込まないのはなぜなんでしょう・・・?
単なる個人の趣味なのか、何かワケがあってあんな格好してるのか・・・とっても気になります(^^;



次回 宇宙をかける少女 第15話 『魔女の騎行』

宇宙をかける少女 第15話 『魔女の騎行』



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この記事へのコメント

- ヴィー - 2009年04月09日 22:55:38

謎がどんどん解説されていく回。

エニグマの正体や神楽は50年前の獅子堂家の人間であることなど、興味深い内容だらけでした。

それにしても、つつじはネルヴァルのアブダクションに微塵も影響受けてないのが凄すぎます。
そりゃ見捨てられるわ(笑)

ピザハットとのコラボもようやく目に見える形でアニメ内に出てきたわけですが、学校行ってない子がものすごく不憫だってことなんでしょうか。
いつきも両親が居なくなってから裕福な人生送れてるようには見えないですし。

レオパルドがフォン博士をわからなかったのは、50年経って容姿が変わってるからか?と思ったんですが、そうなると頭脳はたいしたことないってことに(^^;
まあ、違うんでしょう。

フォン博士の格好は管理と正反対の自由を求める姿なんでしょうけど、あそこまでいったらアナーキストとか呼ばれますよね(笑)
逆に話題として触れにくいかもしれない(笑)

- westernblack - 2009年04月10日 00:30:09

フォン博士はやはり頼れる「強い」人でしたね。よかった(涙)
いつきへの皮肉めかしながらも厳しい問いかけも、かえって頼もしい感じがします。最後の「お前たち、宇宙に帰れるかもしれんぞ」という笑顔も素敵でした。(根は)いい人だ…。頑固爺さんの笑顔は貴重ですよね(笑)
レオパルドやベンケイとの対話も、いかにも心得がある感じでした。福山さんは老科学者の知的な雰囲気をうまく出されていたと思います。自分より年下の声優さんとはとても思えない感じでしたね(笑)
それでは失礼します

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年04月10日 12:01:04

>ヴィーさん

提示されてきた謎の解明編のような内容でしたね。その中で明かされない『宇宙をかける少女』がなお際立って見えました。 ピザハットとのコラボはコードギアスを超えることは無いと思ったのですが、今回はやけに目立ってましたね~あの二人のおかげで(笑) ミンタオはどこかのオシャレコロニーの出身だった設定を公式で見かけたような気がしましたが、実際は裏で事情があったりするんでしょうか。

フォン博士の姿にはそんな理由が(^^; 優秀な人物であるが故の特有の特殊な嗜好があるのか、あるいは何か理由があったりするのかと思いました(笑)


>westernblackさん

フォン博士が地球にとどまっている理由も秋葉たちが脱出する前に明かされると良いですね。それがほのかの不信のひとつだったようですし。

福山さんは最近のアニメを見ても本当に色々な役をこなせる人だなあとつくづく思います。声の出し方というより人物になりきるのが上手いというか・・・心から演じてらっしゃるんでしょうね(^^)

宇宙をかける少女は13話と14話が好き - 宇宙をかける少女ファン - 2012年08月18日 12:03:32

>ネルヴァルの行動はヒトの未来性を奪っている側面
ちょおっと突っ込んでいい?それを言ったら、他人に未来を決められる事自体が
未来性の無い事になっちゃって、先生とか周りの人にこんな進路は?と勧められ、
選ぶのは未来無い事になると思うけど(まあ自分は勧められるの、拒否したけどね)

にしても見たかったな、自由を求める生き方vs管理されての幸せと安息のテーマ
(言うならば個人主義vs全体主義か?自分は個人主義&自由を求める~だけど)
秋葉は両方を経験して、ネルヴァルの前に立って話し合う事ができたはずだから
そうならなくて残念;;(つっても箱の中にも自由ある場合どうなるんだろうね?)
宇宙をかける少女は13話14話が一番好き^^!この時が一番妄想広がるよね

コメント返信 - Juliesky@管理人 - 2012年08月18日 17:22:20

>宇宙をかける少女ファンさん

何分、視聴した当時から時間が経っていますので、現在の記憶が曖昧な部分もありますが…

>ネルヴァルの行動はヒトの未来性を奪っている側面

上記で述べているところは、後者の

>ある種の安息も与えている。

も繋げて考えて頂ければと。

言い換えれば“管理下にある不自由と安息”といったところでしょうか。
先生や先達の方々に進路などについてアドバイスを受けることは良いことだと思いますよ。
もっとも無理強いや強迫的なケースに関してはその時その時で考えなければなりませんが(^^;

>>にしても見たかったな、自由を求める生き方vs管理されての幸せと安息のテーマ

全くもって同意見です。この頃はいろいろその後の展開を想像できたりしたので、見ていて楽しかった
記憶があります。伏線もしっかり回収してほしかったですし…今度時間があった時に見直してみようかな…

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つれづれ - 2009年04月12日 22:48

宇宙をかける少女 Mission 14「夜ひらく花」

 いろんな謎が少しずつ明らかになってきましたね。

Little Colors - 2009年04月12日 22:57

宇宙をかける少女 第14話 「夜ひらく花」 感想

宇宙をかける少女 第14話 「夜ひらく花」 またもや謎がちょっとつながって、新しい情報が落とされた回でした。

在宅アニメ評論家 - 2009年04月12日 23:16

宇宙をかける少女 #14 夜ひらく花

「エニグマ」の秘密がついに明らかに!  …それはそうとピザ食いたい(笑

アニメ-スキ日記 - 2009年04月13日 04:22

宇宙をかける少女 第14話 『夜ひらく花』(感想)

「この二人はがっかりですか!」 ピザに釣られて怪奇課に、ホントお笑い担当なんです

穹翔ける星 - 2009年04月13日 22:58

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