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≪ピックアップ≫
・【新連載】アーティスト アクロ
・MiXiM♀12 ミキシム・トゥエルブ
・トラウマイスタ
その他
※ネタバレ注意!
アーティスト アクロ
第1話:アクロ、都に。

3号連チャン新連載第3弾となる連載ですね。2007年26号のサンデーの読み切りから連載となります。
作者は桜井 亜都先生。『うえきの法則』の福地翼先生のアシスタント出身。
漫画の内容は主人公以外、登場人物こそ一新しているものの、基本的には同じ。
アクロ・ハンバッカが「芸術の都」にやってきたところから物語は始まります。
ポケットが多いところや『スパイシー』のセリフも健在。


都の中の芸術作品に目を奪われたりするシーンも読みきりを彷彿とさせますが、こちらでは芸術作品自体は嫌われているという事ではないようですね。
しかしアーティスト自身が住人に嫌われているところは同じです。
少し違ったのはアクロの『技巧』(スキル)、粘土細工(クレイ・ワーカー)の能力が読み切り版より使い勝手がよくなっているところ。触れたモノを一時的に粘土化する事で、ナイフや巨大な剣まで自在に変化させていました。


初回からアーティスト同士のバトルを予想させる展開ですし、今後もそれを軸に物語が動いていく気がします。
個人的には読み切り版のヒロインだった『ミレイ』が出てくる事にも期待しているのですが・・・。
『希望の火』のような重要アイテムも出てくるんでしょうか。
独自の特殊能力を持ったもの同士のバトルという事で、『トラウマイスタ』のアートマンと被って何となく似た印象を受けてしまいますね^^;
トラウマイスタ
第3話 可愛い赤ちゃん
ピカソがBLOGをつけているシーンから開幕。ブロガーだったのね・・・w
見かけと違って超がつくほど臆病なアートマン、ゲルニカの対応に困るピカソですが、周りの普通の人間からはゲルニカの姿は見えないようです。
で、なぜかスジャータはピカソの家(寺)で修業僧として住み込むことに。

スジャータさん可愛いよ(*´Д`)
スジャータからアートマンについての説明。
・アートマンは使役する主のトラウマイスタにしか見ることは出来ない。(審義眼の能力でスジャータは見ることができる)
・アートマンを実体化させるには反魂香をアートマンの主が手に取り着火することが不可欠。香が焚かれている間だけ実体化が可能。
やっぱり反魂香がアートマンを使役する重要アイテムということになるみたいです。
ゲルニカは説明を受けている間に墓石を食べたり梵鐘を食べようとしたりとにかく何でも食いまくる。
スジャータが言うには赤ん坊だから食べ盛りなんだそうですがw
ピカソとゲルニカのやり取りを見て和むスジャータさんですが、ゲルニカから受けた傷やそれ以前にたまった疲労のせいで倒れてしまう・・・。そりゃあれだけピカソの代わりに攻撃受けまくってたんだから、倒れるのも無理はないですね・・・。
しかし他のアートマンとは違い人間そのものに近いのスジャータ。やはり普通のアートマンとは異なる存在のようです・・・。

責任を感じたピカソはスジャータのために買い出しに出かけるものの、スジャータを追ってきたチャンドラの刺客に見つかってしまう・・・!

生まれたばかりの憶病なアートマンと、なりたての新米トラウマイスタに勝機はあるのか・・・!?
今回で3話目のトラウマイスタ。結構面白いですねw
ヒロインが実は人外だったり、反魂香を使ってトラウマを使役させたりする所は新鮮に感じます。絵は好みが分かれると思いますが、個人的にはこの系統の絵は好きですね^^
主人公の家が寺だったり、ヒンドゥー教などに縁の深いスートラなどのサンスクリット語が出てくるように、インド系統の匂いがちらほらするのも興味深いです。

あとスジャータさんやっぱり(・∀・)イイ!!ね!
MiXiM♀12 ミキシム・トゥエルブ
Mix.10 猫林檎日記
神矢 弓と九條(くじょう)真央。遊びで交換日記を始めた二人・・・。
何だか女の子同士の遊びを垣間見るようなお話ですねw

女の子っぽく交換日記を書く真央とは正反対に期待と右斜め上の色気ない日記を書く弓・・・。
真央の母親美人!

弓、腕相撲超つええ!(あとオヤジの顔恐ぇ!)

このままちぐはぐな交換日記が続くのかと思いきや、真央が振った恋の話題に、弓・・・
『上手く言えないけど
そいつは夜の海みたいなイメージ
下は荒ぶる波 上は星の空・・・』
ついに真央に乗せられてしまいましたヨ・・・。こういう学園青春展開も面白い。
で、オチは・・・

よりにもよって最悪なヤツに見つかってしまいましたとサ・・・。とりあえず真央はアップル星人、弓はネコとペンネームでやり取りしていたのですぐバレることはないと思いますが・・・弓の好きな人ってやっぱり壱松なんでしょうか?
戦慄の次回に期待ですw
金剛番長
34撃目!! 居合番長vs道化番長
居合番長こと桐雨刀也。一番最初に金剛番長に立ちはだかった実力派の番長だけあって、熱い戦いの展開が期待できるか・・・
居合番長の桐生流居合術三式 「雨」が道化番長に炸裂!

しかしそれはただの人形だった。偽の人形を操っていた道化番長の本体は・・・!

( ゚д゚)ポカーン・・・
またしても予想GUY・・・道化番長の正体は双子の姉妹!?またもやギャグ路線に走る気かー!

ということで居合番長は弱点の女が相手で大ピンチに。・・・いろいろ次号に期待w

ちなみに夜子の方が好みです。
ハヤテのごとく!
第182話「THE END OF THE WORLD」 終わりへの予兆」
てっきり前回でフラグが立ったと思ったらまだ続きますハヤテ幼年期編。
アテネとの剣の訓練で出てきた白桜という剣と、黒椿という剣の名前。今後どんな場面で登場するんでしょう。
「天球の鏡」を使って母親の事を想うハヤテに、アテネはすぐ戻ってくるという条件で外に出る方法を教える・・・。

そこで出会った人物は・・・なんと瀬川泉!

まさかこんな幼いころにハヤテと出会っていたなんて・・・これでまた展開が変わってきました。
前回の箱(棺)がアテネとの決別のカギになると思っていたのですが、今回の話の様子からするとハヤテが何らかの理由ですぐに戻ってこれなくなるという事態に陥りそうな予感。
しかしアブラクサスやアテネなど神々しい名称が出てきますね・・・。相まって謎めいてくる天王洲アテネの存在。まだまだ謎はつきません・・・。
月光条例 ゲッコージョーレイ
第4条[シンデレラ]
今週から新章突入の月光条例。おとぎばなしのシンデレラが舞台。初の外国のおとぎばなしという事ですが・・・

シンデレラ姫・・・やっぱり月打(ムーンストラック)を受けたキャラクターって普通じゃないのね・・・。
ガラスの靴がなきゃ誰だか分りません!
一方月光は濃い顔のライバル、天道と遭遇中。

シンデレラはスピード狂になって車なんか乗ってましたし、このキャラクターを絡めてレースバトルなんかが勃発しそうな予感。
三ツ星のスペシャリテ
第2話 鴨のフォワグラの香辛料とスダチをきかせたパート・ド・フリュイ添えサラダセロリとともに
第2話・・・とりあえず題名長いw 一流レストラン・レクレールの料理人、ミシェル・ギャバンに厨房に入る資格はないと言われた三星。負けず嫌いの三星は、偵察を兼ねてもう一度レクレールに幼馴染の寿 舞子と赴くが・・・


今の君には・・・そう、リアクションが足りないッ!!
いや、まぁこの話の展開で某グルメマンガやジャぱんみたいなリアクションとられたら困りますがw
フランス料理のマナーや料理名など勉強になるところも多そうです。
ところでスペシャリテって得意料理って意味だったんですね。初めて知りました^^
結界師
第220話 邪念
時音のシャンプーシーンを偶然除いてしまった良守。その後の烏森の仕事でもミスしてしまい、謹慎中の時音の代わりに見回りについた時子にも邪念があると突っ込まれてますw
時音が謹慎から復帰しても、良守は覗いてしまった罪悪感から時音を避け、時音はそんな良守に避けられてまだ怒っているんじゃないかと勘違い・・・でも時音が今までと違って良守から避けられてショックを受けるパターンはなかったので新鮮でした^^;
結局良守は(のぞきの)罪悪感に耐え切れず『自分は頼られる価値のない最低な人間』と謝罪。時音はそれを聞いて断頭島で助けにきてくれた事にお礼。まさか「のぞきフラグ」が有効に働くとは思いませんでしたw 何はともあれ円満解決、二人の仲も近づいた感じですね。
MAJOR メジャー
第656話 トンネルの出口
ノーアウト満塁のピンチで迎える4番のシルヴァ相手に、100マイルを越える球速を見せつける茂野。
「ベースボールを大好きなファンのために、そしてただベースボールが大好きな自分のために、つまずいても、何度だってはい上がればいい。そこに“動機”なんていらないじゃないか――」
「俺達はただ野球が好きだから走り続けるだけなんだ!!」
ギブソンの言葉で目が覚めた茂野はシルヴァを三球三振に打ち取り、完全復活。題名のとおりやっと“トンネルの出口”を越えましたね。今まで沈みがちな展開だっただけに、これからの復活劇を期待したいところ。
LOST BRAIN ロストブレイン
最終話 終焉の・・・先
最後の最後に現れた久遠寺に逆転を許す氷山。
国会議事堂の爆破に巻き込まれ、瓦礫の下敷きに・・・
残された氷山の仲間、設楽と園山、そして高木由香は、氷山が変えたかった世界を自分たちの力で変えようと決意する・・・。
終わってしまいましたね。ロスト・ブレイン。確かにデスノートと似た匂いを感じる漫画ではありましたが、『催眠』というテーマに目をつけた物語の構成は面白かった・・・やりようによってはもっと面白くできたんじゃないかと思います。
まず何より主人公の氷山の一人歩きが多かったこと。始まりから終わりまで延々と氷山の催眠劇を見せ続けられた感が否めません・・・。それだけ催眠の絶対的な力を読ませたかったという事なのかもしれませんが。
ライバルキャラであるはずの久遠寺が途中で一旦退場してしまったことで、ますます一人歩きが多くなっていき、膨らみ続けた氷山の独走劇は最後に逆転されるという形で幕を閉じる・・・。予想どおりのお決まりのラストでしたが、少しもったいない作品だったなぁ・・・と思いました。

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