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【ゲーム】GEシリーズの新作『GOD EATER ONLINE(ゴッドイーター オンライン)』がスマホ向けに開発中!コンシューマー版『GOD EATER』最新作も制作決定!

GOD EATER 2 (6) (電撃コミックスNEXT) 9月15日から9月18日にかけて千葉・幕張メッセにて開催されたイベント「東京ゲームショウ2016」のバンダイナムコエンターテインメントブースにて、スマートフォンに向けた「GOD EATER(ゴッドイーター)」シリーズの新作『GOD EATER ONLINE(ゴッドイーター オンライン)』と、GEシリーズのコンシューマー(家庭用)版の最新作の制作決定が発表されました。

「GOD EATER」シリーズは、群れをなす巨大な怪物「アラガミ」を相手に、敵を喰らう武器「神機(ジンキ)」で戦う人々の姿を描いたアクションゲームです。 連携を重視したハイスピードなアクションと終末的な世界観で繰り広げられる人間ドラマが好評を得ており、2010年に第1作が発売されてから、PSPやPS Vita、PS4向けに続編や改良版がリリースされています。 また、メディアミックス展開として、小説やコミック、ドラマCDなどが発売された他、アニメーション制作をufotableが手掛けるTVアニメシリーズが2015年7月から2016年3月まで(休止期間を挟む)放送されました。

◆『GOD EATER ONLINE(ゴッドイーター オンライン)』

いままで家庭用ゲームとして展開してきた「ゴッドイーター」シリーズを、スマートフォンという初めてのプラットフォーム、そしてMMOというゲームジャンルを採用し、まったく新規の企画として提供するタイトル。 ジャンルは“MMO討伐アクション”で、最大100人のプレイヤーとの同時接続を可能にする、リアルタイム仕様のMMOアクションを楽しめる。

本作の舞台は『ゴッドイーター2 レイジバースト』の数年後の世界。 プレイヤーは「クレイドル部隊」より派遣されたゴッドイーターとなり、「ヒマヤラ支部」でアラガミを討伐していく。神機を使ってアラガミを倒すというシリーズ伝統の流れはそのままに、広大なフィールド上で強敵が出現したら、周りのプレイヤーとその場でパーティーを組んで共に立ち向かうといった、MMOならではの展開も楽しめる。

遊びかたの軸としては、従来のシリーズ作品にも見られたストーリーの進行、複数人での共闘だけでなく、大規模な討伐作戦を始め、皆で協力してミッションを達成するという、大人数でのプレイを意識した要素も多く盛り込んでいるとのこと。

MMO空間ではリアルタイムでアラガミが出現するので、偶発性の戦闘が発生しやすく、危機を感じたプレイヤーが救援要請を出し、それを受諾した人が知り合って、その後もいっしょに遊ぶなど、コミュニケーション要素に力を入れている。

これまでのシリーズのように「特定のミッションがあって、ルールに沿ってこなす」というのではなく、今回はそのミッションに相当する内容が救援要請を出したプレイヤーの状況によってリアルタイムで変化する上、参加する人数も多い。マッチングしたプレイヤー同士で戦うという、MMOならではのスタイル。

また、新たに「レベル」制が取り入れられていて、「神機」の強化の他にもMMOらしくレベルアップポイントを割り振り、好みのプレイスタイルを確立していく、キャラクター自身の成長システムも取り入れられている。

操作方法はオリジナルの「ゴッドイーター」のアクションを土台にスマートフォン向けにアレンジしており、敵の懐に入って攻撃した後、ステップで離脱といった基本的な立ち回りはもちろん、コンボ捕喰なども可能。 これまでの作品をプレイしてきたユーザーも違和感なく入り込めるように調整を進めているのだそう。

リリース時期は現時点で未定。基本プレイ無料のコンテンツ課金で、Google Playでのオープンβテストを近日開催予定とのこと。

  • 舞台は『GOD EATER 2 RAGE BURST(ゴッドイーター2 レイジバースト)』から数年後の「ヒマラヤ支部」。
  • プレーヤーは極東支部「クレイドル部隊」から派遣されたキャラクターとなる。
  • 『GEO』は時間軸を共有しているので正史の一部であり、パラレルワールドでは無い。
  • 世界観や物語、キャラクターデザインは今までの「ゴッドイーター」シリーズのスタッフで監修・構築している。
  • ストーリーミッションはシングルプレイで、ヒマラヤ支部のキャラクターがNPCとして参加する。
  • 今回はヒマラヤ支部という新たな舞台なので、登場するキャラクターも一新。
    [ゴドー(CV:小西克幸)、レイラ(CV:喜多村英梨)、マリア(CV:高橋未奈美)、リュウ(CV:内田雄馬)]
  • ゴドーは強い第一部隊の隊長でありながら、機械オタクという一面を持つ。プレーヤーを導くような役割もあり、小西さんはかなり低めの声で演じている。
  • レイラは先陣を切る突撃型の戦士。王家の血を引いていることに誇りを持っており、傷ついた姿は他の人には見せない。かなりの“ツンデレ”でもある。
  • マリアは主人公の幼馴染で頼れるお姉さん。リュウは企業の跡取り息子というワケあり好青年。
  • 本作の主人公は前作でいう「ブラッド」ではないが、なぜか主人公の神機のコアだけが“クリムゾンレッド”に彩られているのだとか。
  • 過去のシリーズのキャラクターも参戦する予定。世界観を共有していることを活かして、ストーリーの中で自然に登場できるよう調整する。
    (異次元からいきなりパッと湧いたみたいな感じはやや強引に見えるので)
  • ストーリーパートでは、いわゆる立ち絵と呼ばれる2Dイラストのキャラクター表示に加え、一枚絵で描かれたイベントスチルも挿入される。
  • ストーリーミッションは、移動中でも楽しめるような10分前後を想定。
  • MMO空間でのプレイに関しては、基本的に出入り自由なのでたっぷり時間を取って仲間とチャットしながら強敵を求めて長時間遊んだり、空き時間にサクッとプレイするなど、好きに遊べる。
  • リンクエイドは自身のHPを仲間に分け与えるのではなく、ボタン長押しによってHPを回復させる方式に変更。
  • ロビーに帰らずとも戦闘中でも簡単に神機を持ち替える事が可能。
  • ひとつのフィールドに100人位が入れる事を目標に開発中。
  • オリジナルなアラガミも様々用意。大人数で戦うことを想定したアラガミも登場させる予定。
    [全長80メートルの超弩級アラガミ「クベーラ」など]
  • そのフィールドにいる全員の目標として、いきなり強敵が現れたりする。
  • イベントにて“全員でこの敵を何匹倒せ”などの目標が与えられる事も。
  • ロビーとなる「ヒマラヤ支部」では神機を鍛えたり、アイテムの補充を行える他、集まったゴッドイーター達とコミュニケーションを取る事もできる。掲示板でパーティのメンバー募集も可能。
  • 従来は支部の中にいるとき、キャラクターたちは神機を身に着けていなかったが、今回は“誰がどの武器を持っているのかを一目で判別”できるよう、神機を背中に背負うようにしている。
  • MMO空間でのプレイスタイルは各々の自由。神機の強化に必要な素材を求めてアラガミを倒したり、レベル上げをしたり、そのあたりはまさにMMOとなっている。
  • アラガミを撃破後に捕喰すると経験値が入り、一定値に達するとレベルが上がって「スキルポイント」を入手できる。それを各パラメーターに割り振れば、自身の好きなように鍛えられる。
  • パラメーター次第でアイテムが多く使えるようになるなど、攻撃力や防御力以外の様々な行動にも影響する。
  • プレイヤーの強さとしては、神機の強化が直接の強さに結びつく。
  • レベルはスキルポイントで特殊な能力を修得するなど、プレイヤーの個性を伸ばす要素となる。
    [武器を持ち替えたりしてもすぐに戦えるようになるなど]
  • オンラインゲームならではのアップデートによって新たなアラガミ、新章、新エリアも追加されていく。
  • OPアニメーションの制作はシリーズではお馴染みのufotableが担当。
  • MMO空間でのプレイとストーリーミッションはそれぞれ独立している。
  • MMO空間に関しては無制限で遊べるが、ストーリーミッションは“行動力”を消費して遊ぶ形になる。
    [ストーリーミッションをプレイしたら行動力が回復するまでMMO空間でプレイするというサイクル]
  • ストーリーミッションには「ゴッドイーター」もMMO系のタイトルもプレイした事がないという方に、ストーリーを追いながら「ゴッドイーター」の討伐アクションを覚えてもらう狙いもある。
  • プレイヤーはそれぞれリーダースキルというものを持っていて、パーティのリーダーになった時にそのスキルの効果が全員に共有される。
  • 各自ソロでバラバラに戦ってもいいが、同じ目的であればパーティを組んだほうが有利になる。
  • パーティという枠組み以外に、ギルドのようなコミュニティも考えている。
  • ギルド専用のコンテンツとして拠点防衛戦などを検討中。
    (ギルドメンバーで領地を共有し、ともに発展させていくようなもの)
  • ギルド向けのコンテンツは、対戦よりも協力に重きを置いている。
    (ギルドの敷地内が戦場になるかもしれないので、防衛施設を建てたり)
  • 操作は画面上のバーチャルコントローラで行う。
  • インパルスエッジといった、神機ごとの特殊なアクションはもちろん行える。
  • 特殊アクションやオリジナル版で同時押ししていたアクションは専用のボタンに集約されており、シンプルな形に仕上がっている。
  • ボタンの数はすべての神機で共通。例えばショートブレードだったら、空中からのコンボやステップが可能など既存のプレイヤーが想定するような連係は大体できるように調整している。
  • 従来のアクションに加えて「アビスファクター」という新要素を盛り込んでいる。
  • 「ブラッドアーツ」のようなド派手な必殺技や、取得することでステータスなどが上昇する「パッシブスキル」など、プレイヤーの個性を出すことができるものを考えている。
  • 神機のカテゴリーはサービス開始時点でどの神機を入れるかは調整中。
  • 最終的にはシリーズで登場したすべての神機の実装を目指している。銃身についても同様。


◆『GOD EATER』シリーズの家庭用最新作が始動!

コンシューマー(家庭用)版『GOD EATER(ゴッドイーター)』シリーズの最新作については、発売時期や対応プラットフォームなどは明かされていないものの、この後どんな新作が求められているのか、それにストレートに応えられる作品になるはずとのこと。少なくとも、『GEO』の家庭用版ではないとも。

企画の段階としてはゲームの方向性は固まりつつあり、後はテクノロジーやグラフィクスの表現も含めて、どうゲームに落とし込んでいくか…という段階。 なお、スタッフから、本作については今後、「『GEO』のサービスを前提として、シリーズの新たな形を模索していく」という発言もあり、物語も「もしかしたら『ゴッドイーター オンライン』の後の世界観になるかも?」という事なので、『GEO』もチェックしつつ、コンシューマー版最新作の動きに注目しておきたい。




※情報元:
『ゴッドイーター オンライン』の実機プレイを披露──家庭用版に関するインタビューも!【TGS 2016】 - ファミ通.com
スマホ×MMO×『ゴッドイーター』 『GOD EATER ONLINE(ゴッドイーター オンライン)』開発者インタビュー【TGS 2016】 - ファミ通.com

タイトル
GOD EATER ONLINE(ゴッドイーター オンライン)
対応機種
iOS、Android
配信日
未定
価格
基本無料、一部アイテム課金
ジャンル
MMO討伐アクション
プレイ人数
1人
メーカー
配信:バンダイナムコエンターテインメント
開発:アソビモ
スタッフ
  • 総合プロデューサー:富澤祐介
  • 総合ディレクター:吉村広
  • プロデューサー:門田研照
  • ディレクター:長谷川広大
  • プロップデザイン:富岡二郎

タイトル
GOD EATERシリーズ 家庭用最新作(仮)
対応機種
未定
発売日
未定
価格
未定
ジャンル
アクション
プレイ人数
未定
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
CERO年齢区分
審査予定

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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