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HOME > [ゲーム]ゲーム紹介 > title - 【アプリ】『アークザラッド R』の感想と評価。原点回帰した人気RPGの復活作、ガチャ要素はあるものの課金せずとも楽しめる一本

【アプリ】『アークザラッド R』の感想と評価。原点回帰した人気RPGの復活作、ガチャ要素はあるものの課金せずとも楽しめる一本

『アークザラッド R』プロモーションムービー

8月23日より配信中のスマートフォン向けゲーム『アークザラッド R』を触ったので、簡単な感想などをぐだぐだ語ってます。


本作は、“光と音のRPG”のキャッチフレーズで知られる名作『アークザラッド』シリーズの完全新作タイトルです。シリーズは1995年にPS用ソフトとして第1作が発売されてから、「II」「III」までがPS、「機神復活」がWSC、「精霊の黄昏」「アークザラッドジェネレーション」がPS2向けにリリースされてきたのですが、2004年の「ジェネレーション」以後は続編も打ち止めになっていました。

私自身、「機神復活」を除くシリーズを一通り遊んできて(機神復活もどこかでプレイしたい!)、特に「II」はファンディスクの「モンスターゲーム」も含めて相当な時間を費やして遊んだ記憶があるので、『アークザラッド』シリーズ復活と聞いてこれはやってみなければ!と思っていました。しかも「II」のラストから10年後を描いた直接的な続編ということで、期待も高まるってものです。

前置きはこれくらいにして、本作の感想をば。といってもまだまだ序盤なのですが…。


「アークザラッドII」の“大崩壊”から10年後を舞台にしたストーリー


ストーリーは「II」の大崩壊(となってますけど“大災害”だったような…大崩壊は七勇者の時代じゃ?)から10年が経った世界で、ミルマーナの自警団に所属する少年「ハルト」が任務の最中、「ミズハ」という謎の少女と出会うところから始まります。王道のボーイ・ミーツ・ガールから新しい主人公&ヒロインの目線で復興する世界を追っていくわけですね。旧作のファンには嬉しい展開や演出があって楽しめますし、初めて『アークザラッド』に触れる人もとっつきやすいと思います。

ただ、正体の分からない謎の少女をいきなり特使として扱ったりするのはどうなんだろう。ハルトは組織に属する人間だから別としても、ミズハは身元不明だし、国の大事を背負って動く特使が「短絡的で思慮が浅い」(ミズハの公式紹介原文ママ)っていうのは問題があるんじゃ…。ここは旧作の登場人物が引っ張っていく展開の方が良かったかな、と思ったり。

序盤からサニアやトッシュ、イーガといった懐かしいキャラと出会えたのは嬉しかったですね。「III」以降は「I」「II」の登場人物ってほとんど出てこなくてストーリーにも絡んでこなかったので…。しかも今回はゲスト出演じゃなくプレイアブルキャラとして使えますし(ガチャで引きさえすれば)。欲を言えば、メインストーリーはパートボイスでもいいので声優さんの声を入れてほしかったですね。


「II」を彷彿とさせるゲームシステム、馴染みやすいグラフィック


本作は全体が3Dグラフィックで描写されていて、登場人物はデフォルメされた4等身の3Dキャラとして表示されるんですが、個人的にはすんなり受け入れられました。バトルも「II」とほぼ同じトップビューのスクエア型マップで、デフォルメキャラとの親和性は高いんですよね。

ただ、お世辞にもクオリティが高いとは言えませんし、シリーズ後期のリアル等身なキャラモデリングから逆行してしまったのは、賛否が分かれるところかもしれません。あと、『アークザラッド』シリーズは国末竜一氏による描き込まれたキャラクターのイラストも好きだったので、ミニキャラだけじゃなく従来のテイストも残してほしかったです。


バトルはオーソドックスなSLG。音楽面のクオリティは高い


バトル面は基本的には「II」とほぼ同じですが、キャラクター一人一人にオートスキルが設定されているのがポイント。これによってアタッカー、壁役、回復役と編成を重要視する必要が出てきて、戦略性が高くなっています。ただ、使えるスキルが大幅に減ったのは残念。一人ふたつまで?なのかな。キャラが多いですし、仕方ない部分もあるんでしょうけれど…。今後新スキルの実装なんかで増えてくれれば良いのですが。

音楽面ではまったく文句無し。楽曲はこれまでも『アークザラッド』シリーズを手掛けてきた安藤正容氏によるものなので、当然といえば当然なのですが、過去作のBGMのアレンジもあったりするのが嬉しいところ。サウンドトラックが欲しいですね~。


ガチャ課金は不要?無料で十分楽しめるゲーム設計


このゲームも昨今のソシャゲに違わず“ガチャゲー”ではあるんですが、今流行りの「とにかくガチャを回してキャラを引かせるゲーム」では無いな、という印象でした。というのも、ガチャでは同じ名前でレアリティが違うキャラクターが排出されるのですが、基本的にそれぞれ異なるキャラクターではなくて、同じキャラクターという扱いなんですね。

じゃあレアリティで何が違うのかというと、それは服装だったり強さの違いでしかなくて、しかも本作では成長させたり強化してあげれば、どのキャラも最高レアリティの強さまで引き上げることができる。もちろん相応の労力が必要になりますけど。ガチャで同じキャラがかぶってしまっても、強化用のアイテムがもらえるので無駄になりませんし。ガチャゲーとしてはユーザーに優しい方なんじゃないでしょうか。今はリリース記念キャンペーンもやってますので、無課金でも十分楽しめると思います。

ちなみに、本作では敵キャラもガチャで普通に排出されていて、メインストーリーにまだ出ていないキャラも引けてしまったりします。ストーリーの途中で仲間になったり、フラグ解禁でガチャ排出される、というのではなく。キミ敵だったの!?って何度か驚かされました(笑)。


原点回帰した『アークザラッド』の復活タイトル


全体を通した感想は、良くも悪くも“原点回帰”した作品ということでしょうか。真新しさや突出したところは無いかもしれませんが、シリーズの中でも特に評価が高い「II」を下地に持ってきた、『アークザラッド』シリーズの復帰作であるという点はそれだけで評価したいです。ソーシャルゲームと聞くと手が出しづらい方もいると思うのですが、無料で気軽に遊べるのはやっぱりこのプラットフォームの強みなんですよね。今作はガチャをそれほど意識しなくても楽しめますし、気になっている方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、シリーズのファンとしてはやっぱりコンシューマー機で腰を据えてじっくり遊びたい気持ちもあるんですけどね…。それには『アークザラッド R』が成功しないとならないでしょうし…(本文中で課金なしでも遊べるなんて書いちゃってますけど)。まあ、サービスも始まったばかりなので、まずはこちらを気長にプレイしていきたいと思います。


※『アークザラッド II』のエンディングを含む動画となりますので視聴にはご注意ください。





タイトル

アークザラッド R

対応OS

iOS, Android
推奨環境:iOS 9.0以上、iPhone6s以降/Android5.0以上
※すべての端末の動作を保証するものではありません

配信日

2018年8月23日

料金

基本プレイ無料(アイテム課金制)

ジャンル

光と音のRPG

メーカー

フォワードワークス/開発協力:オルトプラス


(C)Sony Interactive Entertainment Inc.©ForwardWorks Corporation. Developed by AltPlus Inc.



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