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HOME > [アニメ]ビデオ・DVD 感想 > title - 【感想】今期はこのアニメが熱い!『勇気爆発バーンブレイバーン』第1話のインパクトから話題をかっさらった注目のロボットアニメ

【感想】今期はこのアニメが熱い!『勇気爆発バーンブレイバーン』第1話のインパクトから話題をかっさらった注目のロボットアニメ

『勇気爆発バーンブレイバーン』

2024年冬のアニメ新番組『勇気爆発バーンブレイバーン』。このブログでも情報が出た当時に一度記事にしているんですが、良い意味で期待を裏切られました。個人的に今期イチオシなアニメです。この記事では、話題になった第1話を中心に、本作についていろいろと語りたいと思います。

『勇気爆発バーンブレイバーン』は、「グランブルーファンタジー」や「プリンセスコネクト」などのソーシャルゲームで知られるCygames(サイゲームス)が企画・原作を手掛けるオリジナルアニメです。監督は人間の顔や動きをロボットに反映させた「バリメカ」で有名な大張正己氏が務め、アニメーション制作をCygamesの完全子会社である制作スタジオ・CygamesPicturesが担当しています。


度肝を抜かれた第1話のインパクト


日米が中心となって行う人型ロボットによる合同軍事演習。アメリカン・ジョークとミリタリー用語が飛び交うリアルな臨場感の戦闘シーン。

なるほどこういう感じか…とリアルロボットによるハードな戦記ものを予感させる冒頭。それから打って変わって、突如襲来する謎の敵勢力。

敵ロボットとの圧倒的な性能差の前に味方が為す術なく蹂躙され、主人公も絶体絶命。そんな時に、これまた突然現れた謎の人型ロボット。それが「ブレイバーン」だった…。


『待たせたな、イサミ!』

『待たせたな、イサミ!』

なんかいきなり出てきて主人公の名前を呼ぶし、なんなら普通に人間の言葉を話すし、主人公を乗せた後は熱血主題歌が流れるわ(実際に機体の中で歌が流れてるらしい)、必殺技の名前を叫んで攻撃を繰り出すわ、まさにやりたい放題。あれ?番組変わったかな?と疑うほどの温度差にビックリです。

それまでの流れを完全無視して絶望感をぶった切り、すべてを持っていった「ブレイバーン」のインパクト。呆気に取られて見終わった後、「やってくれたなサイゲ…」と思わずにはいられませんでした。

「ゾンビランドサガ」とか「アキバ冥途戦争」もそうだったんですけど、予想外の方向からパンチを繰り出すのが上手いんですよねサイゲって。放送前に事前情報が少ないのも共通してますが、その時々のトレンドを常に取り入れているっていうか。「こういうのがいいんだろ?」っていうユーザーへの訴求が所々に感じられて、自由が効くオリジナルものっていうのもあるんですけど、ゲーム会社ならではの独自の目線というか、強みがあるのかなって思います。

ただ、今作でブレイバーンという存在を秘匿していたことに関しては、監督を務める大張氏による意図があったそうで、第1話の途中までは本格的なミリタリーロボットアニメだと思わせたかったとのこと。そのインパクトや効果は推して知るべし…です。


ロボット×男二人の三角(?)関係。可愛い女の子も多いけど…


目下の気になるポイントといえば、やっぱり「ブレイバーン」の正体です。そもそも彼がなぜ人類の味方をしているのかもわからないし、敵勢力以上にその存在は謎めいています。あと、初対面であるはずのイサミに対してやけに馴れ馴れしいフレンドリーであることも気になりますね。

ニコニコ動画なんかでは、スミス(イサミのライバルポジションのメインキャラクター)が正体なのでは、と考察するコメントがあって、はじめは与太話くらいに思ってたんですけど、よく考えると妙にしっくりくる部分があるんですよね…。

  • 会ったばかりのイサミの名前を知っており、旧知の仲のように振る舞う。
  • イサミの代わりにスミスが搭乗しようとすると、「生理的に無理」と拒否(自分の中に自分=スミスを乗せたくない?)。
  • ブレイバーンがイサミにスミスの事が気になるのかと問いかけ、それに対してイサミが「いや全く」と答えると、「全くなのか…」と声のトーンを落としてつぶやく(自分が気にしてもらえず落ち込んでる?)。
  • 「気分転換になるいい場所」を知っていると、他国の兵士達が酒場代わりにしていた空ホテルのパブに案内する(人間側の事情に精通している)。

…などなど。スミスの未来の姿がブレイバーンで、何らかの方法で未来からタイムリープしてきたのでは…という考察です。当のブレイバーンは正体について言及される場面はあれど、前後の勢いのまま流したりはぐらかしたりといった感じで、まともに回答していません。ブレイバーンとの会話は有無を言わさぬ彼の一方的な自分語りになりがちで、口を挟む暇も無いというのもありますが…。やはり、自分の正体については明かしたくない理由があると考えるのが妥当です。

スミス=ブレイバーンはともかく、彼の正体が物語の核心に繋がっているのは間違いないでしょう。まぁブレイバーンが自分の正体を曖昧にしているせいで、イサミが拷問にかけられたりするんですが(可哀想なイサミ…)。


イサミとスミス

ここまでイサミを主人公格と語ってきてなんですが、彼の内面についてはほぼ描かれていません。各話の描写で伝わってくるのは、見た目はクールでストイック、でも内心はビビリ屋の小心者で、それでいて仲間の危機には自身を奮い立たせる熱い面も持っている、というところでしょうか。むしろヒーローさながらの熱血漢で、ヒロインらしき謎の少女に好かれたりしてるスミスのほうが主人公っぽい気も…。

◆男同士の熱い友情?それとも…?

これは好き嫌いが分かれると思いますが、この作品、やけにBLっぽいというか、ホモホモしい(直訳)部分があるんですよ。ブレイバーンの『私に、私の中に!早く乗るんだ……!!(強圧)』とか、エンディングのイサミとスミスの裸マッチョ祭りとか。かわいい女の子もいっぱい出てくるのに、わざわざそこをチョイスするってことは、まぁそういうことなんだと。

今のところはフレーバーな感じですけど、ガチBLになったら作品の見方がまったく変わってきますからね。個人的には上手く綱渡りしながら、ギャグテイストに落ち着いている現状を維持してほしいところですが。あと…イサミがスミスのことをどう思ってるのかが気になるんですよね…君はそっち系じゃないよね…?


気付いたら主張激しいマッチョメェンを目で追ってしまう本作ですが、女の子がしっかり可愛いことも伝えておきたい。イサミの同僚で常に彼を気にかけてるヒビキ(この娘がメインヒロインでも良かった…)。メカオタクであどけない可愛さが魅力の整備員・ミユ。妙にイサミ推しな管制官・ホノカ。声優さんの喉大丈夫か?と気になるガガピー音声の謎ヒロイン・ルル。男同士の絡みが濃すぎて影が薄いけど、ヒロイン勢にも頑張って欲しいところです。

ヒロインズ

いろいろ書きましたけど、ロボット作品として盛り上がる場面や見せ所は多いし、シリアスな設定とのバランスも絶妙で毎回見応えがあります。オリジナル作品で先の展開が読めないっていうのも大きいですね。わからないということは、想像ができるということ。この先のストーリー展開や謎の考察に思いを馳せるのも実に面白いです。まだまだ未登場のキャラクターやメカもいるようですし、今後の視聴も楽しみにしたいと思います。


(C)「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会


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