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HOME > [ゲーム]ゲーム情報 > title - 【Wii】『XENOBLADE(ゼノブレイド)』世界設定・コンセプト、バトルシステムの概要が判明!

【Wii】『XENOBLADE(ゼノブレイド)』世界設定・コンセプト、バトルシステムの概要が判明!

『XENOBLADE(ゼノブレイド)』

2010年春に発売されるWii用ソフト『XENOBLADEゼノブレイド)』の世界設定やコンセプト、バトルシステムの概要など、これまで不明だった本作の全容が「週刊ファミ通」の独占インタビューにより明らかになりました。


『XENOBLADE(ゼノブレイド)』は、『ゼノギアス』や『ゼノサーガ』シリーズを手掛けてきたモノリスソフトの高橋哲哉氏が総監督を務める新作RPG。今作では、“巨神”と“機神”、ふたりの神の巨大な“骸”の上が冒険の舞台となり、人間と機械生命の壮大な戦いの物語が描かれるとのこと。


続きからは、『ゼノブレイド』のタイトルの由来や、“巨大な神の骸”の上を世界全体としたスケール感へのこだわり、シームレスでバトルに移行するリアルタイムな戦闘システムなど、高橋哲哉氏のインタビューによる本RPGの概要を紹介しています。興味のある方はぜひご覧下さい。


プロローグ


遥か昔 
この世界がまだ 
どこまで行っても果てない海と
どこまで行っても尽きない空だけだったころ
二柱の巨大な神が生まれた


巨神(きょしん)と機神(きしん)


神々は互いの存亡をかけて戦いそして骸となった


それから幾万の昼と夜を経たいま
僕らの世界――巨神の骸の上に広がる大地、
巨神界は機神兵によって蹂躙されていた


モノリスソフト『高橋哲哉』氏インタビューより


●RPGの原点に立ち返る


・我々がこれまで作ってきたRPGというものは、イベントやシナリオをメインとしたものが多かったが、そうした作りはいま袋小路になっている。そんな時代だからこそ、いったんRPGの原点に立ち返って、とにかく冒険していて楽しいものを作りたいと思った。


・遊びにこだわる以上は、自由度が高く、かつ途方に暮れないもの、というところに重点を置いて制作している。


・『ゼノ』シリーズの続編というわけではなく、世界設定やストーリーなどに関連性はない、まったく新しい作品。ただ、自分の作るものに何かしら共通性を持たせたいと思い、キーワードとして“ゼノ”の名前を冠している。


・『ゼノ』という言葉には“異質な”や“異色な”といった意味がある。“ブレイド”についてはエンディグを見て下さいとしか今は言えない。


●神の体の上が舞台


・何千年か何万年か前に、“巨神”と“機神”というふたりの大きな神が、互いの存亡を懸けて激しくぶつかり合い、その結果ふたりは相打ちになって、世界にはふたつの“骸”だけが残された。長い月日を経てその骸に新しい生命が芽吹き、文化や文明を築き上げていった世界が、本作の冒険の舞台となる。


●スケール感へのこだわり


・神の骸の上が世界全体となり、ふたつの骸以外は海しかない。頭上に宇宙が広がっているわけでもなく、完全に閉じられた空間になっている。


・ふたつの骸は、互いが持っている剣によって陸続きになっているが、骸の端から端までは日本列島ぐらいのサイズをイメージしている。一般的にRPGでは横の広がりが世界の広さになっているが、本作の場合は“骸を上る(のぼる)”という縦の広がりも持っている。


・冒険は、巨神の右足の脛に空洞があって、冒険はそこから始まる。プレイヤーは巨神の頭部へ向かって上っていく。


・エリア内の移動は、マップチェンジを挟まないシームレス方式。すべて地続きの世界として存在している。生きている世界を演出するためには、MMORPGのような、圧倒的なスケール感が必要だと感じていたので、こだわった部分でもある。


●明快な敵対関係の構図


・巨神側の骸にはプレイヤーたち有機生命体が住み、機神側の骸に住む機械生命とは敵対関係にある。冒険の動機としては、人間たちの平和を脅かす機械生命と戦うという、とてもシンプルなものになっている。


・特別な用語を作る、用いることはたやすいが、その用語がプレイヤーの耳に届いたときに、「これ何?」と思われてしまうことが怖かった。ひとりよがりのストーリーを押し付けたり、イベントのあいだにゲームが入っているような作りは止めて、世界への没入感を阻害しないよう、“モノリスソフトが作るゲーム”という雰囲気は残しつつ、なるべくわかりやすい構図を意識している。


●世界を歩く楽しみ


・メインストーリーはもちろん、ストーリーとは直接関係のないサブクエストを含め、進行状況に合わせてどこに向かえばいいのかをシステム側がフォローしてくれる。また、一度自分の足で踏破したエリアであればワープが使えるなど、移動面でもプレイヤーに配慮した仕掛けが組み込まれているので、目的を見失うようなことはない。


・風景がキレイな“秘境ポイント”という場所もあって、そこを見つけるだけで経験値が入ったりもする。そういった場所を捜す楽しみもあるし、エリアによっては序盤ではとても勝てないような敵もいるので、成長してからまた戻ってくるといった“横の遊び”も充実させている。


・エリアによって気候に差があったり、敵の生態系も大きく異なる。たとえば、巨神の頭部のほうはオーロラが見える、幻想的な場所となっている。ストーリーが進むにつれていろいろな場所に行けるようになるが、機神の体内にも入れる。


●戦闘はリアルタイムバトル


・敵はフィールド内を徘徊しており、フィールド探索中に的と遭遇すると、シームレスでバトルに移行する。その場ですぐに戦闘になるので、戦闘中に近くの敵が加勢することもある。これを避けるためには、ほかの敵がいないところに誘導して戦闘する、という戦術も必要になる。


・プレイヤー側は、プレイヤーとAIキャラクターふたりによる3人パーティで戦うことになる。戦闘中に仲間の入れ替えはできない。


・敵と遭遇して剣を抜くと、自動的に一定間隔で攻撃を繰り出す。そのうえでプレイヤーは、敵の挙動を見つつ、“アーツ”と呼ばれる必殺技を選択していくという流れが基本になる。アーツは攻撃系だけでなく、回復系のものもあり、自分が習得しているものの中から、状況に合わせて使いたいものをセットする必要がある。また、アーツは連続で使えるわけではないので、使いどころを見極めることも重要。


●作品のボリューム


・クリアーまでの時間は、寄り道の度合いでも変わるが、だいたい50?60時間でクリアーできると思う。バランス的に、普通に進めていれば特に一生懸命レベル上げをしなくても平気だし、イベントシーンを延々と見せられるということもないので、かかっている時間の割に体感としてはかなり短く感じられると思う。


・ハードのスペックが上がると、おのずと作業量も増え、作れるものの量も限定される。仮にハードの性能が3倍になっても、作品に投入できる人員や予算、売上が3倍になるわけではない。そうなると、必ず制作中に「どこを削ろうか?」という話になる。本作ではその考え方から根本を変えて、「どうやったら最後まで走れるか」ということを念頭に置いて開発を進めてきた。結果として、やりたいことはすべて詰め込めたと思う。


・「最近、RPGは食傷気味」という人でもガッツリと遊べる作品を作った。これまでモノリスソフトが作ってきたものとはまた違った未来が提示されているし、我々がいったいどこへ向かおうとしているのかを、きっと感じてもらえると思うので、ぜひ食わず嫌いをしないで触って欲しい。


※情報元:スキャン画像(1)(2)(3)


Xenoblade ゼノブレイド 特典 サントラCD付きXenoblade ゼノブレイド 特典 サントラCD付き
(2010/06/10)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

XENOBLADEゼノブレイド


【対応ハード】Wii
【発売日】2010年春発売予定
【価格】未定
【ジャンル】RPG
【プレイ人数】未定
【メーカー】任天堂/開発;モノリスソフト
【CERO年齢区分】審査予定




<関連記事>
【Wii】モノリスソフトの新作RPG『XENOBLADE(ゼノブレイド)』が2010年春に発売!

<関連サイト>
XENOBLADE ゼノブレイド 公式サイト


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この記事へのコメント

Wiiでも大作RPG出るようになりましたね。 - ダイヤ - 2010年02月22日 15:28:00

ここ最近はWiiで続々大作RPG発表されて結構嬉しいです。
後ゼノシリーズの共通要素にロボットも出てきそうです。

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2010年02月23日 02:07:32

>ダイヤさん

『ゼノブレイド』の他にも『ラストストーリー』が控えていますし、これからまだまだ注目を集めそうです。

『ゼノブレイド』は機械生命との戦いが描かれるとのことなので、これまでとは少し違ったニュアンスで“ロボット”が描かれるのかもしれませんね。

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