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シエルが競売で競り落としたウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(実在の人物)のいわくつきカメラを使って、セバスチャンが一番好きな人物を写真に写そう!というのが今回のお話の前提なのですが・・・
何でしょう。こういう日常的な風景もたまに見れば面白いのですけど、前回が前回だっただけに今回は『黒執事』らしいダークさを見たかったというのが正直な感想。第1話からそんなイメージで飛ばしていた感があっただけに・・・。

フィニ・バルド・メイリンの使用人三人組のドタバタ劇は見ていて微笑ましいものがあるのは確かですが^^; でもこの三人と前回連れ帰った魔犬のプルートゥが戯れるところ・・・普通に考えると違和感ありすぎる(;´Д`) 人外は悪魔と死神だけで十分です・・・。

見所と言えば、リアルタナカさんの継続時間が長く出番が今までで一番多かったことでしょうか(笑)
シエルの代わりに『ファントム社』の取材にきた記者の前で総取締役なんてやってましたけど、シエルが表立って動くわけにはいかないってどういうこと?
両親の仇の件で大っぴらにメディアの露出はできないって事なんでしょうか?その割には裏の世界には名前は知れ渡っているし・・・う〜ん。

あとは猫を想うあまり頬を染める小野D・・・じゃなくてセバスチャンに藍猫(ランマオ)のセクシーショットとか。 劉(ラウ)ってホント何しにきたのw このメンバーの中にマダムレッドがいないのが今になって少々寂しいですね。マダムレッドやグレルは登場当初のままでいてほしかったなぁ・・・。

『写真に写った像など、ただの幻。しかし、例え幻でも留めておきたいの願うのが、人間の虚しき夢なのでしょうね』
念願の写真はセバスチャン自らオネムのシエル坊ちゃんと写り、主人と執事の絆を確かめ合った・・・という形でお話は綺麗に収まりましたが・・・。
あの魔犬はずっとファントムハイヴ家に居座ってるのか・・・。ドでかいだけでなくて裸の男に変身したり色々と大変そう(;´Д`) アンジェラさんとの伏線はまだ残してあるとみてよさそうだけど・・・。
次回も事件とはほど遠いようなお話のようで。
『ファントムハイヴの日常劇』はいつまで続くんでしょう?
次回 黒執事 第10話 「その執事,氷上」

<関連サイト>
黒執事 公式サイト

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「それなりに」面白いですが。
シリアスだろうとほのぼのだろうとこういう評価です。
藍猫はパンチラしてませんでしたか?
最近は「藤村俊二は今回のアフレコにいただろうか?」を考えるのが楽しみになりつつあります(笑)
第1話でストーリーのダークな印象を与えて2話以降でオカルトを取り入れ、シリアス調にありつつコメディを挟むといったシナリオがアニメの『黒執事』なのかなと思っていたらここ最近は平和ですね^^;
おっしゃるとおりこのままオリジナル路線で突っ走るのでしょうか・・・。
他の感想ブログ様を見に行きましたら藍猫しっかりパンチラしてました(笑)見落としてました・・・(;´Д`)
タナカさんは『ホッホッホ』がほとんどだったりしますからねw 今回は割と喋ってましたけれど^^;
これからどうなるんでしょうね・・・。
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