少年マガジンより
『スクールランブル』 #272 ROCKY 他感想
以下、続きより… 天満が去り、自分の目標を見失った播磨。
昔の自分に戻ろうと半ば自暴自棄で喧嘩を繰り返し、座り込んだ公園で出会ったのは、沢近愛理だった。
キツイ言葉を浴びせながらも手当てする沢近に苛立つ播磨。
売り言葉に買い言葉で、沢近に辛辣な言葉を言ってしまう。
思わず涙ぐむ沢近・・・。

動揺する播磨に、平手打ちを浴びせながらその心の内を叩きつける。
私だって好きな人は一人でいい。
けれど、自分が一度も本気で男の人と付き合えなかった理由。
心の底から自分を好きになってくれる人がいなかったこと。
播磨がもしかしたらそうなのかもと思っていた。その本人から、男ならだれでもいい、なんて風に
言われたのが、悔しかった。
沢近愛理という女の子を、やっと真正面から見ることができた播磨。


さっきのお返しと言わんばかりに人中打ちを食らっていますが^^
「・・・・誤解して 悪かったな」「気にしないわよ 話してみなきゃ分かり合えないことってあるもの」「男は苦手だけど・・・アンタの目は別かな」気がつけば普通に会話している二人。誤解と偏見とないまぜだった二人の関係は、
ここでやっと分かり合えたようです・・・。
スクールランブルも終わりが見えてきて寂しいですね。連載当初は次号を楽しみにしていた
ものですが・・・。(特に播磨と沢近の関わる回はw)
よく見れば播磨を中心にスクールランブルって展開しているような気がしますね。
八雲と沢近との関係がどうなるのかも気になるところ・・。今後の展開に期待したいと思います。
さよなら絶望先生 第百三十七話「おもひこみでぽろぽろ」五月病ネタかと思いきやプラシーボ(思い込み)効果ですか。
しかし・・・
・駄曲もオリコン一位なら良い曲なのかもって気になるっていうのはまだ分かるけど・・・
・○国産を国産と表示しただけで体に大丈夫な気がしてくる・石ころをサクマドロップだと信じ込むことによって甘い・駄文にハードカバーをつけると小説読んだ気になる・・・これはないよ!(;´Д`)というか最後ここに持ってきたかったのか・・・
かってに改蔵オチ。乾電池を尻から挿入・・・懐かしいですねぇw
ツバサ Chapitre.189 受け継がれし覚悟玖楼国で語られる小狼(シャオラン)の過去。
父親と同じ名前?・・・母親の名前はさくら・・・って
この二人が両親ですかw

あれ〜てっきりこの世界観独特のよく似た人物だと思ってたら違ったようで・・・
願い事の代償にステッキまで・・・

よく調べたら同一の世界観で物語が進行している
『XXXHOLiC』と
「カードキャプターさくら」は
同一世界のお話だそうですね。初めて知りました。
次回は「ツバサ」の世界のサクラと初めて出会うお話になりそうです。
OverDrive オーバードライブ桜ヶ丘が選抜レースで優勝した後から1週間が経過。
怪我で出場できない洋輔、寺尾をのぞくミコトと大和の二人と、
北原、鷹田の即席チームで欧州遠征に挑むも、計5か国全て惨敗。
帰りのバスから物語は進行する。
大和は父親と対面したことをミコトに話し、チームに誘われた事を明かす。ここでお別れだという大和。
洋輔は目の治療のためにアメリカに渡り、寺尾は実家に療養を兼ねて、自転車屋を開くと言い残し
去っていく。マネージャーの嘉穂も留学が決定し、事実上桜ヶ丘自転車部は篠崎ミコトたった一人に
なってしまった。気まぐれな憧れの女の子を除けば−−だが。
自転車でユキを家まで送るミコト。これまで励ましてくれた事に礼を言いつつ、今まで
言えなかったことを伝える。

次回で最終回を迎えるオーバードライブ。一番熱いところで終わるなぁ・・という印象が強いですね・・。
ミコトが成長して選抜レースで一位になって、これから世界へ!という形で終わるのかと思いきや、
誰ひとり何も通用せずに帰ってきて自転車部は解散・・・。
自転車ロードレースの話は選抜レースで終わって、最終回でミコトが心に決めていたユキへの
告白で終了するようです。
もう少し見ていたかった気もしますが・・・これはこれでいい終わり方なのかもしれませんね。
MMR〜〔人生最後の日〕の真実を暴け!!〜世界の終末の真の使者が
古細菌アーキアにあると確信した新生MMRリーダーのヨネムラ。
熱水噴出孔のある深海は人類がまだ足を踏み入れていない領域にある。
地球が誕生してから原始の記憶がそのまま残っている場所・・・まさに原始からのタイムカプセル!
その未開の地を開拓する事で起こりうる事・・・エボラやエイズのような未知のウィルスの氾濫・・
つまり
ウイルス覚醒が起きる!!
深海にあるアーキアが地上で眠りを覚ませば、環境による突然変異が起きる・・・それは元々地上に
あったエボラウィルスどころの話じゃない・・・!
そして
2012年12月22日・・・!マヤの暦が予言する終末の日に起こる現象とは!
地球のフォトンベルト突入!!フォトンベルトとは光を構成する粒子フォトンが帯状に集まった場所・・・
磁場を減少させるフォトンが地球に大量にさらされれば、その結果大量の放射線が降り注ぐ事に・・
そうなったら、生物に影響を与える放射線が地上に降り注ぎ、古細菌アーキアに突然変異を促して
しまう可能性が・・・!
そしてマヤの
ホピ族の残した石版に描かれた謎の文字・・・
「卵」と「逆さ卍」・・・!そしてヨネムラは突き止める・・逆さ卍に良く似た形の体内細菌が我々の体に存在している事を!
そしてそれの意味する所は胃ガンを起こすピロリ菌の祖先が深海の熱水噴出孔で見つかっている
という事実と、深海から生まれた人類の進化の過程でその古細菌がどこに眠っているかという事・・・!
いうなれば、「卵」とは我々の体内!「逆さ卍」とは体内に眠るアーキアの事、つまり!

すみませんこれだけ載せたいがためにここまで引っ張りました・・・っていうかこうしてみると
なるほどなーなんて感心してしまう私がいたりww
でもノストラダムスは外れましたよネェ!?( ̄ー ̄)ニヤリ
ところでクニミツの政で知られる朝基まさし先生の
「シバトラ」が次回重大発表だそうで・・・
前例から考えるとやっぱりドラマ化でしょうか?題材としてもやりやすい気がしますね。


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