機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話 『宇宙で待ってる』 感想
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
第12話 『宇宙で待ってる』 以下感想です。

再会と訣別と・・・
■ダブルオーライザー その力に揺れる者達

ダブルオーライザーの性能は今回でようやく発揮されたという感じ。
トランザムによる出力、機動性の上昇は当然の事として、ダブルオーライザーを通して相手に自分の意思が伝わっていたのはやっぱりGN粒子とツインドライブの例のシステムが関係してる? それに何より驚いたのは機体の量子化現象。
ガンダムF91の“質量を持った残像”みたいなものかと思ってましたけど、リボンズが言う通り、機体自体が本当に実体を無くしているんだとしたらそんな生易しいものじゃないですね。革新的にもほどがあります^^;
あれだけ押していたガデッサとガロッゾもその反則性能の前に撃破。リヴァイブとブリング、特にリヴァイブなんかはこの回で死んでしまうんじゃないかとも思ったけど、そっくりさんのアニューがまだ残ってたからか死亡は免れ、かろうじて脱出、二人とも無事。
敵でも味方でも戦死者が出ないのはホッとしてしまう・・・。イアンさんも無事だったし、最近はメインキャラクターの死亡ないですが、またラストでバタバタ死んでいくのは御免です。

・・・そういえば今回コーラサワーって意外と頑張ってた?もうすっかりやられ役として定着してしまった感がありますが、ここで新型とか乗りだしたら予想外で笑えるんですがw
それにしてもリボンズは自分の予想外の事がホントに気に入らないらしい。
本性だしちゃいましたね、今回。

『黙っていろ。意地汚い小娘が』
リジェネの殴られたリューミンを見る顔ときたらざまぁないねって感じでこの人はもう・・・(;´Д`) それともリボンズの様子を見て楽しんでるのかな? どちらにしてもいい性格してます。
イオリアの計画を実行しているはずの自分でさえ知らない要素がソレスタルビーイングにもたらされて、予想を上回る事態を引き起こす。リボンズにとってはこれほど屈辱的なものはないという所でしょうか。
てっきりダブルオーの破壊を言い出すのかと思ったら奪取命令とは意外。でもそうなると、やっぱりソレスタルビーイング内部にいるアニューの存在が気になるわけで・・・。
イアンの無事を確認していた様子からしても、ただイノベイターのスパイとして潜入しているとは考えづらい。これからの動向が気になるキャラクターに変わりありません。
■ルイスと沙慈 最悪の再開へ

ダブルオーライザーによる活躍の一方で、ルイスと沙慈の再開は最悪の展開を迎えました・・・。
どんどん病んでいくルイスはもう見てられないです。
バラック・ジニン大尉の死亡もあったからだろうけど、ガンダムに関わるもの全部を悪としてネガティブスパイラル真っ逆さまです、ルイス・ハレヴィ・・・。
刹那がソレスタルビーイングだったから、4年前近くにいた沙慈もその頃から関係していたんだとか、もうね・・・。これからも悪い方向ばかりに目が行ってしまうような予感が。
沙慈に対して『戦え』なんていう刹那は殴られても文句は言えない!とか思ったけど、そこは不器用な刹那だから。『戦え』じゃなくて『闘え』っていう意味の方ね・・・。ロックオンのフォローが入ってなかったらさすがに今回はどうかと思ったけど、ルイスと会った時だって、やっぱり罪悪感はしっかり存在してるんだなぁ・・・刹那。
ロックオンに罪滅ぼしかと問われて、『過去じゃない。未来のためだ』ってはっきり答える刹那はもう自分の歩いて行く道が定まっているんでしょう。
そして、ルイスも沙慈との過去に訣別する決意を固めた。それが正しいのかどうかは別にしても、しっかりと自分の進む道を決めてしまった。
なら、それに対する沙慈もルイスを救うために『闘う』覚悟をしなければならないということでしょうか・・・。

ルイスを助けようとオーライザーを発進させて、このまま暴走していくのかと思ったらあの時のティエリアの言葉が抑えになるとは・・・。
“そういう現実から目を背ける行為が無自覚の悪意となり、このような結果を招く。彼らの命を奪ったのは君だ!君の愚かな振る舞いだ!!”
もうとっくに『戦い』に巻き込まれていると沙慈に現実を知らしめるこのセリフ。
こういう展開に持っていくための言葉だったのかと思うとまた深いですね・・・。
過去にはもう戻れない。けれど、未来のために━━━━
沙慈がルイスを取り戻すために決意をするのは、まだこれから。
二人の思い出の写真を消去するルイスとは対照的に嘆く沙慈が、殊更不憫に思えてきます・・・。
■圧倒的な理不尽に対する無力

第二、第三射と撃たれるメメントモリ。更に失われていく人々の命。
それを目の当たりにしたマリナはまだ嘆きのお姫様のまま・・・。まだまだヒロインとして動くのは先になりそう。
目の前で起きた虐殺に異を唱えながらも、緘口令をしかれ軍規に準じるしかないスミルノフ大佐に軍人としての悲哀を感じたり。軍人である以上、上からの命令を守ることも部下を守る事も当然の事、だけれど・・・。自分の在り方に悩んでいるのはセルゲイ大佐も同じかもしれませんね。セルゲイ大佐がメメントモリでの虐殺を目の当たりにして生き残った事も、意味があることとして、今後には期待したいところですが・・・。正しい軍人としての立ち位置だからこそ、逆に動きを縛られているっていう気もします。・・・難しいですね。
次回 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話 メメントモリ攻略戦

『これぞガンダムマイスターの真髄』。次回予告からも予想されるその圧倒的理不尽を蹴散らすようなガンダム00らしい展開を期待。
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第12話 『宇宙で待ってる』 以下感想です。

再会と訣別と・・・
■ダブルオーライザー その力に揺れる者達

ダブルオーライザーの性能は今回でようやく発揮されたという感じ。
トランザムによる出力、機動性の上昇は当然の事として、ダブルオーライザーを通して相手に自分の意思が伝わっていたのはやっぱりGN粒子とツインドライブの例のシステムが関係してる? それに何より驚いたのは機体の量子化現象。
ガンダムF91の“質量を持った残像”みたいなものかと思ってましたけど、リボンズが言う通り、機体自体が本当に実体を無くしているんだとしたらそんな生易しいものじゃないですね。革新的にもほどがあります^^;
あれだけ押していたガデッサとガロッゾもその反則性能の前に撃破。リヴァイブとブリング、特にリヴァイブなんかはこの回で死んでしまうんじゃないかとも思ったけど、そっくりさんのアニューがまだ残ってたからか死亡は免れ、かろうじて脱出、二人とも無事。
敵でも味方でも戦死者が出ないのはホッとしてしまう・・・。イアンさんも無事だったし、最近はメインキャラクターの死亡ないですが、またラストでバタバタ死んでいくのは御免です。

・・・そういえば今回コーラサワーって意外と頑張ってた?もうすっかりやられ役として定着してしまった感がありますが、ここで新型とか乗りだしたら予想外で笑えるんですがw
それにしてもリボンズは自分の予想外の事がホントに気に入らないらしい。
本性だしちゃいましたね、今回。

『黙っていろ。意地汚い小娘が』
リジェネの殴られたリューミンを見る顔ときたらざまぁないねって感じでこの人はもう・・・(;´Д`) それともリボンズの様子を見て楽しんでるのかな? どちらにしてもいい性格してます。
イオリアの計画を実行しているはずの自分でさえ知らない要素がソレスタルビーイングにもたらされて、予想を上回る事態を引き起こす。リボンズにとってはこれほど屈辱的なものはないという所でしょうか。
てっきりダブルオーの破壊を言い出すのかと思ったら奪取命令とは意外。でもそうなると、やっぱりソレスタルビーイング内部にいるアニューの存在が気になるわけで・・・。
イアンの無事を確認していた様子からしても、ただイノベイターのスパイとして潜入しているとは考えづらい。これからの動向が気になるキャラクターに変わりありません。
■ルイスと沙慈 最悪の再開へ

ダブルオーライザーによる活躍の一方で、ルイスと沙慈の再開は最悪の展開を迎えました・・・。
どんどん病んでいくルイスはもう見てられないです。
バラック・ジニン大尉の死亡もあったからだろうけど、ガンダムに関わるもの全部を悪としてネガティブスパイラル真っ逆さまです、ルイス・ハレヴィ・・・。
刹那がソレスタルビーイングだったから、4年前近くにいた沙慈もその頃から関係していたんだとか、もうね・・・。これからも悪い方向ばかりに目が行ってしまうような予感が。
沙慈に対して『戦え』なんていう刹那は殴られても文句は言えない!とか思ったけど、そこは不器用な刹那だから。『戦え』じゃなくて『闘え』っていう意味の方ね・・・。ロックオンのフォローが入ってなかったらさすがに今回はどうかと思ったけど、ルイスと会った時だって、やっぱり罪悪感はしっかり存在してるんだなぁ・・・刹那。
ロックオンに罪滅ぼしかと問われて、『過去じゃない。未来のためだ』ってはっきり答える刹那はもう自分の歩いて行く道が定まっているんでしょう。
そして、ルイスも沙慈との過去に訣別する決意を固めた。それが正しいのかどうかは別にしても、しっかりと自分の進む道を決めてしまった。
なら、それに対する沙慈もルイスを救うために『闘う』覚悟をしなければならないということでしょうか・・・。

ルイスを助けようとオーライザーを発進させて、このまま暴走していくのかと思ったらあの時のティエリアの言葉が抑えになるとは・・・。
“そういう現実から目を背ける行為が無自覚の悪意となり、このような結果を招く。彼らの命を奪ったのは君だ!君の愚かな振る舞いだ!!”
もうとっくに『戦い』に巻き込まれていると沙慈に現実を知らしめるこのセリフ。
こういう展開に持っていくための言葉だったのかと思うとまた深いですね・・・。
過去にはもう戻れない。けれど、未来のために━━━━
沙慈がルイスを取り戻すために決意をするのは、まだこれから。
二人の思い出の写真を消去するルイスとは対照的に嘆く沙慈が、殊更不憫に思えてきます・・・。
■圧倒的な理不尽に対する無力

第二、第三射と撃たれるメメントモリ。更に失われていく人々の命。
それを目の当たりにしたマリナはまだ嘆きのお姫様のまま・・・。まだまだヒロインとして動くのは先になりそう。
目の前で起きた虐殺に異を唱えながらも、緘口令をしかれ軍規に準じるしかないスミルノフ大佐に軍人としての悲哀を感じたり。軍人である以上、上からの命令を守ることも部下を守る事も当然の事、だけれど・・・。自分の在り方に悩んでいるのはセルゲイ大佐も同じかもしれませんね。セルゲイ大佐がメメントモリでの虐殺を目の当たりにして生き残った事も、意味があることとして、今後には期待したいところですが・・・。正しい軍人としての立ち位置だからこそ、逆に動きを縛られているっていう気もします。・・・難しいですね。
次回 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話 メメントモリ攻略戦

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この記事へのコメント
コーラサワーは戦術の天才なのだなと思わされました。
それでもやられちゃうんですけど(笑)
量子化というのは素粒子レベルに分解される事?素粒子のようなふるまいをすること?
と悩みましたが、そこに居たと思ったら違う場所に居るってのは不確定性原理を持ち込んだのだろうと考えました。
そんなものが分子以上のレベルで怒られたら宇宙が崩壊するような気がしますが、それだけ凄い技術なんでしょう。
沙慈に対する刹那の態度は最悪だと思いました。
自分が完遂できるかどうかなんて話は個人的なことであって、それで沙慈に間違ったサジェッションするのは…
まあ、刹那も完璧人間じゃないし、そこらへんが未発達だってことは過去のエピソードを見てもわかるんですが。
沙慈とルイスについては民間人が戦闘に巻き込まれる悲劇を感じて、ハーグ陸戦協定ってのはそういった過去からの血の叫びなんだなあと思い知りました。
それでもやられちゃうんですけど(笑)
量子化というのは素粒子レベルに分解される事?素粒子のようなふるまいをすること?
と悩みましたが、そこに居たと思ったら違う場所に居るってのは不確定性原理を持ち込んだのだろうと考えました。
そんなものが分子以上のレベルで怒られたら宇宙が崩壊するような気がしますが、それだけ凄い技術なんでしょう。
沙慈に対する刹那の態度は最悪だと思いました。
自分が完遂できるかどうかなんて話は個人的なことであって、それで沙慈に間違ったサジェッションするのは…
まあ、刹那も完璧人間じゃないし、そこらへんが未発達だってことは過去のエピソードを見てもわかるんですが。
沙慈とルイスについては民間人が戦闘に巻き込まれる悲劇を感じて、ハーグ陸戦協定ってのはそういった過去からの血の叫びなんだなあと思い知りました。
>hAkさん
全体的にシリアスにあるストーリー中、視聴者を和ませてくれる癒し系みたいな存在になってますね〜(´∀`*) 撃墜されても必ず復帰する“不死身の男”としてこれからも期待しております(笑)
>ヴィーさん
コーラサワー、前回もそうでしたけれど、結構戦術を考えて行動してますよね。マネキン大佐の教えがあったりするんでしょうか^^;
量子化についてはGN粒子の考察など色々なサイトで述べられていましたが、科学根拠は別として“素粒子レベルに分解される事”がイメージ的に近いように思います。・・・何だかとんでもなくSFチックですけれど(笑)
沙慈に関しては、ああ言った言動のおかげで『殴られた』わけで、あれが良くも悪くも刹那なのでしょう。戦うことを示唆したのではなく、ルイスを救うことを考えろという事だったようですが。他に良い言い方のできない不器用な彼だから、という風に受け止めています。
ただの民間人だった二人が巻き込まれ、戦場に行き着くという悲劇、ファーストシーズン初期の様子からは想像し難く、哀しい展開を見せつけられました。
全体的にシリアスにあるストーリー中、視聴者を和ませてくれる癒し系みたいな存在になってますね〜(´∀`*) 撃墜されても必ず復帰する“不死身の男”としてこれからも期待しております(笑)
>ヴィーさん
コーラサワー、前回もそうでしたけれど、結構戦術を考えて行動してますよね。マネキン大佐の教えがあったりするんでしょうか^^;
量子化についてはGN粒子の考察など色々なサイトで述べられていましたが、科学根拠は別として“素粒子レベルに分解される事”がイメージ的に近いように思います。・・・何だかとんでもなくSFチックですけれど(笑)
沙慈に関しては、ああ言った言動のおかげで『殴られた』わけで、あれが良くも悪くも刹那なのでしょう。戦うことを示唆したのではなく、ルイスを救うことを考えろという事だったようですが。他に良い言い方のできない不器用な彼だから、という風に受け止めています。
ただの民間人だった二人が巻き込まれ、戦場に行き着くという悲劇、ファーストシーズン初期の様子からは想像し難く、哀しい展開を見せつけられました。
うーむ、毎度のことながら、今回はとくに画像の配置がすばらしいですね〜。もし視聴していなくても「主人公カップル」に決定的な溝ができる(女が怒って男のほうがフラレる)話だということがわかるのではないでしょうか
こう並ぶと
「あいつ、私をだましてパパとママを殺した…私、だまされてそんなヤツと、私の、私のせいなの?…ウフフ、ヒヒヒ…」とか
「ルイス、ルイス〜」「よるな、裏切り者!もう顔も見たくないし、声も聞きたくない…」と
あれこれ妄想がふくらみます
「沙慈は敵っ!」と言い出すという予想は私も各所のコメントで持ち出して「認めたくない」「根拠は?」というご返信をいただいたものですが、まあマジな話としては残念な展開になってしまいましたね。ここからどう救いのある展開にもっていくのかいかないのか…
他にも大局的な動きがたくさんあるのに、この個人的(?)な愛憎劇にすべてすっ飛ばされてしまいましたね
それでは失礼します
こう並ぶと
「あいつ、私をだましてパパとママを殺した…私、だまされてそんなヤツと、私の、私のせいなの?…ウフフ、ヒヒヒ…」とか
「ルイス、ルイス〜」「よるな、裏切り者!もう顔も見たくないし、声も聞きたくない…」と
あれこれ妄想がふくらみます
「沙慈は敵っ!」と言い出すという予想は私も各所のコメントで持ち出して「認めたくない」「根拠は?」というご返信をいただいたものですが、まあマジな話としては残念な展開になってしまいましたね。ここからどう救いのある展開にもっていくのかいかないのか…
他にも大局的な動きがたくさんあるのに、この個人的(?)な愛憎劇にすべてすっ飛ばされてしまいましたね
それでは失礼します
>westernblackさん
そうですね〜今回のメインはやっぱり沙慈とルイスの再会と別れですよね・・・。とにかく対照的だったので、画像も貼りやすかったです^^;
沙慈は落ち込み状態でもこれから復帰を期待するとして、ルイスの方が頑なに、もう沙慈も含めてソレスタルビーイングは敵って状況になっているのがキツいです>< やっぱりもう一度二人が分かり合えるような展開を期待したいですね。もちろん、最期に救いがある・・・とか悲劇的なものではなくて・・・。
そうですね〜今回のメインはやっぱり沙慈とルイスの再会と別れですよね・・・。とにかく対照的だったので、画像も貼りやすかったです^^;
沙慈は落ち込み状態でもこれから復帰を期待するとして、ルイスの方が頑なに、もう沙慈も含めてソレスタルビーイングは敵って状況になっているのがキツいです>< やっぱりもう一度二人が分かり合えるような展開を期待したいですね。もちろん、最期に救いがある・・・とか悲劇的なものではなくて・・・。
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メメントモリ便利すぎ!!
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影分身とかそんなレベルじゃない件www
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とんでもない勘違いをされちゃいましたね(ρ_;)
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お初です - hAk - 2008年12月23日 00:42:21
自分的にはあまりかっこよくないほうがいいです
そういうのも、ただまじめな話がずっと続くと疲れちゃうんで和ましてくれるキャラが絶対必要だと思うんです
空気読めないほうがむしろいい笑まぁ、かっこよくなっても本質的には役回りは変わらないとは思いますが
ではでは〜