2008年7月24日発売の
『SIREN NEW TRANSLATION』の体験版を遅ればせながらプレイ。
その感想など・・・。

夜真っ暗の中ヘッドホンででやると更に恐怖感が倍増するかと。
ゲームを始める前にアイコンを合わせただけで奇声や笑い声を出すのはどうにかしてほしいものです;
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肝心のゲーム内容ですが・・・プレイヤーキャラの民俗学者「サム・モンロー」を操って、同行者の
「メリッサ・ゲイル」を連れて「比良境」に脱出するまでが体験版でプレイ可能です。
操作方法はオーソドックスで可もなく不可もなくといった感じ。
アナログスティックで移動、□ボタンで攻撃、△で様々なアクション、×ボタンでしゃがむ。○ボタンで調べる。
コントローラーの傾き(上下左右の動きなど)でアクションを起こしたり、銃弾の装填などが可能。
十字キーの上でライトの消灯、左で叫ぶ、など・・・他にも何か割り当てられると思います。
今体験版では『サイレンシリーズ』独特のシステムである
幻視ジャックができる所までは進めなかったので、どのような操作になるのかは分かりませんでした。
視界は相変わらず悪い・・・。(ゲームの雰囲気上仕方がないとは思いますが・・・)
ライトがなければ本当に真っ暗です。ただ、自分がプレイした限りではライトの点灯による敵の反応
などはなかったように思います。製品版では改善されるかもしれません。
武器を持っていなくても素手で攻撃を与えられるようです。(圧倒的に不利ですが)
同行者も攻撃に参加。(もちろんただ逃げ回るだけのキャラもいると思います)体験版の同行者
メリッサは素手で屍人に攻撃を加えていましたが、ハッキリ言って邪魔でしたw
このあたりは指示を出せるようになるのかもしれません。
驚いたのは屍人の動き。以前のシリーズに比べて格段に早くなってます。
私のようなヘタレプレイヤーがオロオロしている間に近づかれてどつかれて絞められます^^;
新たなシステムとして、
「アラートシステム」が追加。
危険な場所に侵入したり、屍人がすぐ近くにいると、色や音、振動で知らせてくれます。
音と振動は心臓の鼓動のような感じ。屍人が近づいてくると赤いもやがかかって危険を知らせます。
△ボタンで特定のアクションが可能(扉を押さえる、銃弾を装填するなど)
扉を押さえながらコントローラーを振る事で屍人の侵入を防ぐ事などが斬新に思いました。
マップは立体的になって見やすくなった気がします。また、次にとるべき行動がメインメニューに
表示されるため、何をすればいいのか分からなくなるような事はないです。
体験版では「比良境」まで辿り着いて、幻視で子供(ベラ・モンロー)を見るところで終了。
できれば幻視のシステムも見てみたいと思いました・・・。
ハードがPS3になった事で、顔の表情の作り込みなどは細かくなりました。当然屍人もw
1作目をやっていると、羽生蛇村をはじめ、合石岳、比良境など懐かしい地名が目に入ります。
地形の作りも一作目と同じなのかは気になりますね。
それと・・・個人的な感想なのですが、今回外国人が主なプレイヤーキャラなので当然英語で
しゃべるし字幕が付きます。本来和風ホラーのイメージが強いだけに、ギャップがありました。
制作者のコメントで「日本独自の風土に根差した恐怖を一層際立たせるために異文化からの
視点を導入したかった」とありますが・・・これは実際にゲームを通して遊んでみないと分かりま
せんね。
体験版プレイ動画かなり細かい所までやり込んでいる方ですので、安心して見られるかと思います。
プロモーションビデオスクリーンショット



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http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren_nt/
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どう見ても堀井雄二です、本当にありがとうございました。
>サトシさん
応援ありがとうございます!
また遊びに来てくださいね〜^^ノ
>hatimaki73さん
あの丸メガネとステキな半笑いがそっくりですよね!わかります。
PS3になって不気味さがいっそうアップしてますね^^;
毎度の事ながらやりたいようなやりたくないような…でもたぶん買ってしまうんだろうなあw
私も怖いもの好きの怖がり?ですw
サイレンは好きなシリーズなので、今回も期待しているんですが・・
外国人のプレイヤーキャラになじめるかな〜と思う今日この頃・・
体験版ではちょっとギャップがあったもので^^;
ただ、面白いのは確かですね〜。
私も購入すると思います^^
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