カタコト日記~日々の徒然~
最新記事
【NS】「ポケモンレジェンズ」の新作『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』2025年発売!ポケモンX・Yに登場した「ミアレシティ」で新たな冒険が始まる (02/28)
【NS/PS/Xbox/PC】『真・女神転生V Vengeance』が6月21日発売!新ストーリー「復讐の女神篇」や新悪魔が追加、システムもさらに奥深く進化した「真V」の決定版 (02/25)
【映画】藤本タツキ『ルックバック』劇場アニメ化決定!監督・脚本・キャラデザは押山清高氏、6月28日より公開予定 (02/16)
【感想】今期はこのアニメが熱い!『勇気爆発バーンブレイバーン』第1話のインパクトから話題をかっさらった注目のロボットアニメ (02/12)
【PC】ニトロプラスの新作『Dolls Nest(ドールズネスト)』発表!少女型のメカをカスタマイズして荒廃した世界を探索する3Dアクションゲーム (02/10)
【新作ゲーム】コジプロの完全新規IP『PHYSINT(フィジント)』が発表!新世代の“アクション・エスピオナージ・ゲーム”と銘打った小島監督のゲーム制作40周年の集大成的タイトル (02/01)
【P5X】スマホゲーム『Persona5:The Phantom X』のPC版が発表。世界展開を視野にβテストを実施中。ゲームシステムやガチャキャラ「怪ドル」の存在も明かされ期待が高まる ※解説動画を追加 (01/27)
【アニメ】ヤンチャンの連載漫画『凍牌』が2024年TVアニメ化!高校生の主人公が死と隣り合わせの裏麻雀に挑んでいく (01/17)
【新作ゲーム】「軌跡」シリーズ最新作『英雄伝説 界の軌跡 ‐Farewell, O Zemuria‐』が2024年発売!ゼムリア大陸での物語が激変を迎えるシリーズ20周年記念作 (01/09)
【2024】新年のご挨拶 (01/01)
【映画】アニメ『陰の実力者になりたくて!』の劇場版「残響編」の制作が決定!ウルトラティザービジュアル解禁! (12/30)
【PS/PC】『グラブル リリンク』を体験できるデモ版が1月に配信決定!さらに「カリオストロ」が参戦、発売後には追加キャラ「シエテ」「ソーン」が登場! (12/23)
【映画】アニメ『チェンソーマン』の劇場版が制作決定!内容は《レゼ篇》でレゼのキャストは上田麗奈さんが担当! (12/17)
【PS/Xbox/PC】「聖剣伝説」シリーズ最新作『聖剣伝説 VISIONS of MANA』がマルチプラットフォームで発売決定!冒険や戦闘の様子を収めたトレーラーが公開! (12/17)
【アニメ】鈴木央先生の連載デビュー作『ライジングインパクト』がネトフリでアニメ化!スタッフ&キャスト発表! (12/09)
【アニメ】ジャンプラ連載『株式会社マジルミエ』TVアニメ化決定!キャストはカナ役がファイルーズあいさん、越谷役が花守ゆみりさん。メインスタッフも発表に (12/06)
【アニメ】オカルトバトルアクション『ダンダダン』が2024年にTVアニメ化!制作はサイエンスSARUが担当 (11/29)
【アニメ】WJ連載の青春部活ラブストーリー『アオのハコ』がTVアニメ化!キャスト情報とティザービジュアルが公開! (11/21)
【アニメ】藤原ここあ『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』がボンズによりTVアニメ化!スタッフ情報解禁! (11/19)
【アニメ】「まほやく」こと『魔法使いの約束』のアニメ化プロジェクトが始動! (11/13)
【アニメ】『ダンまち』第5期の制作が決定!意味深な特報PVやティザービジュアルも公開に (11/06)
【アニメ】八咫烏シリーズ『烏は主を選ばない』がTVアニメ化!日本神話に通じる壮大な世界観が魅力の和風異世界ファンタジー (10/30)
【PS/Xbox/NS/PC】『呪術廻戦 戦華双乱』の発売日は2024年2月1日!各エディションや特典、最新トレーラーも公開に (10/22)
【アニメ】冲方丁『ばいばい、アース』2024年アニメ化!主人公のベル役にファイルーズあいさんが決定! (10/14)
【アニメ】藤子・F・不二雄のSF漫画『T・Pぼん』がNetflixにて新作アニメ化!制作をボンズが担当! (10/06)
【アニメ】角川スニーカー文庫『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』アニメ化企画進行中!日陰男子と2番目ヒロインの等身大の友達関係から始まる青春ラブコメディ (09/29)
【PS4/NS/PC】『レヱル・ロマネスク origin』PV公開&予約受付開始!豪華版には新作TVアニメ「レヱル・ロマネスク2」のBD&DVDと3枚組ボーカルCDアルバムが同梱 (09/22)
【アニメ】SFバトルアクション『リビルドワールド』がTVアニメ化!アキラ、アルファ、シェリルのキャストが発表に (09/16)
【PS/PC】『グラブル リリンク』は来年2月1日に発売!グラブルで使えるアイテムパックが期間限定で付属、豪華特典がセットになった限定版も (09/11)
【ゲーム】Cygamesの新作「Project GAMM」の正式タイトルが『GARNET ARENA: Mages of Magicary』に決定!サイゲームス展でコンセプトアートや最新映像が公開に (09/05)
ヘッドラインニュース

sponsored link
navigation
HOME > [アニメ]黒神 > title - 黒神 第1話 『三位一在』 感想

黒神 第1話 『三位一在』 感想

『黒神 The Animation』 第1話 「三位一在」 感想

黒神 第1話 『三位一在』

[ドッペルゲンガー≠ドッペルライナー]



原作未読、予備知識は公式サイトのあらすじ程度で見てみました。

『黒神 The Animation』ストーリ?

―巡り来る幸福も不幸も、そして人の命までも「運」が支配する世界―

この世界には、同じ容姿をした3人の人間が存在し、「容量(テラ)」という「運」や「生命力」等といった人間が存在するためのエネルギーを、分配・共有し合っている。 

そしてその「容量(テラ)」は、「容量(テラ)」が最も強い1人の「ルート」と「容量(テラ)」が弱い2人の「サブ」に分けられる。 また「容量(テラ)」の弱い「サブ」と呼ばれる2人が出会うと、事故や病気などでその存在が消滅(死亡)してしまい、生き残った「ルート」が「サブ」の「容量(テラ)」を吸収し、あらゆる面で成功を収める「マスタールート」となり、幸福に満ちた人生を送ることができる。これがこの世界の人間たち全てを支配する隠された理(ことわり)、「ドッペルライナーシステム」なのである。

この「ドッペルライナーシステム」にのっとり、世界を監視し、「容量(テラ)」のバランスを保つ「共存均衡」を維持する存在がある。彼らは身体能力や寿命など、人間を遥かに超越しており、人の知らぬ聖域「清き処」にて部族ごとに暮らしている。その名は――「元神霊(もとつみたま)」。これは、人間の少年・慶太と「元神霊(もとつみたま)」の少女・クロが出会ったことにより始まる戦いの物語である――。



「ドッペルライナー」、「ルート」、「サブ」、「容量(テラ)」・・・などなど専門用語が出てきておいてけぼりになるのかなと不安になりましたが、とりあえず一話ではそうなることはなかったですね。

「ルート」と「サブ」がどんな関係なのかはこの一話で鬱になるくらい見せられたので_| ̄|○ il||li

冒頭から出てきて主人公の伊吹慶太と仲良くしていた山田理佐とまゆちゃんは「サブ」の役割を体現するかのごとくあっさり死んじゃうし・・・。まゆちゃんが車に轢かれるシーンなんて相当キツいです。


『ドッペルゲンガー』と『世界には自分と似た人が3人は居る』っていうことを掛け合わせたようなドッペルライナーシステム。「サブ」の犠牲の上に成り立った世界。

「サブ」と「サブ」は出会ったら死んじゃうってことらしいけど、「ルート」と「サブ」が出会ったらどうなるんだろう、とか、そもそも広い世界でこんな不幸な巡り合いが偶然に、それも頻繁に起こるの?だとか疑問は尽きないけど、それも今後の展開ではっきりしていくんでしょうか。世界観を掴むための第一話・・・という感じで、謎は多いけれど概要は把握できた・・・かな?


戦闘シーンはバリバリ動いてましたね。伝奇モノのバトルにしては割と地味に感じたけど、これから派手さも増していくんでしょう。『ただの人間の分際で・・・』って言ってる敵はバットを持って襲いかかるただの暴漢にしか見えなかったけど^^; クロが戦闘パートを担当するのか、主人公の慶太がこれからどう活躍するのかは期待。「灼眼のシャナ」みたいな関係も予想してしまいます。


一通り第一話ではドッペルライナーと呼ばれるシステムと独特の世界観について触れる・・・という内容でした。戦闘もしっかりこなしていたし、この手の伝奇バトルものとしては掴みは良かったかな?と。全体的にダークでシリアスな雰囲気ですが、これからの盛り上がりには期待したいですね。


次回 黒神 第2話 『契約』

一気にバトル展開が増えそうな次回。物理的な殴り合いだけでなく、ファンタジー的な要素も絡んできそうです。




<関連サイト>

『黒神 The Animation』オフィシャルサイト






Tag ⇒ | *アニメ黒神

sponsored link

この記事へのコメント

- ヴィー - 2009年01月16日 00:58:37

ようやく放送が始まりました。
「同じ顔が三人居る」という諺みたいなものからよくこんな物語を…と感心しました。

恐らくは主人公が引き寄せる体質なんでしょうけど、描写はまさに深夜アニメのためのものって感じでしたね。
15年前なら18時でもやってたでしょうが。

ハーフコート羽織ってるだけの娘が金属バットで殴られるわ転げまわるわなのに、全くパンツが見えないところにアニメーターの職人芸を感じました。
パンツ見せるにしろ見せないにしろ、そういうところに注ぐ情熱は日本人ならではか?とも思います(笑)

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年01月17日 02:34:33

>ヴィーさん

確かに・・・飛び散る血と暴力表現は深夜アニメというイメージかも^^; 戦闘自体はグイグイ動くので期待が持てますね♪ クロの見えそうで見えないコートの下は・・・実は穿いてない説があったり、なかったりするそうです(;^ω^) 見えそうで見えない絶対領域ですね(笑)

認めないぞー。 - kinuhiro - 2009年01月24日 16:20:01

出会ったら死んじゃう法則なんて認めないぞー。

そんなことしてたら人数足りなくなって大変だー。

吸収が発生すると吸収された人物がシフトする?
年寄りにはきつそう。

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年01月25日 02:42:56

>kinuhiroさん

サブが出会うとルートに容量(テラ)を吸収されて・・・と確かに理不尽なシステムですね^^; 慶太の周りで発生しているのはある人物が意図的にルートを増産しているからのようですが・・・。テラは運のようなもので、サブが死ぬとルートにそれが流れ込み、マスタールートとなった人間がより幸福な人生を送れる・・・ということみたいです。

トラックバック

リリカルマジカルS - 2009年01月03日 00:14

黒神 The Animation 第1話 「三位一在」

2009年冬新規アニメその2 原作は未読。 また、先行放送してたことを知りませんでしたw

心のおもむくままに - 2009年01月03日 04:14

黒神The Animation  第1話『三位一在』

第1話『三位一在』1話を見た感じだとかなり好感触です。個人的には世界観が好みだな

もす。 - 2009年01月09日 05:04

黒神 The Animation 第1話「三位一在」 感想。

すごいアニメに出会ったもんだ

wendyの旅路 - 2009年01月09日 13:37

黒神 The Animation 第1話 「三位一在」 感想

食べ物の恨みは恐ろしい・・・

はじまりの渓谷 - 2009年01月09日 14:57

パラサイト・イブ - 2009年01月09日 17:26

黒神The Animation 第1話「三位一在」

「ドッベルライナーシステム」

八月の鍵 - 2009年01月09日 22:37

黒神 The Animation 第1話「三位一在」感想

黒神 The Animation 第1話「三位一在」の感想です。

URL :

sponsored link
広告枠
プロフィール

Author:Juliesky
当ブログについて・連絡先
※相互リンク・RSSをご依頼の方もご一読下さい。


プライバシーポリシー

参加中ランキング
banner2.gif
にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 アニメブログへ
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
スポンサード リンク
ブロとも一覧
相互リンク
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Twitter
ブログ内 検索
Amazon 検索
スポンサード リンク
※著作権の帰属
当ブログで掲載されている情報、及び画像には、著作権者所有者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図は全くありません。著作権所有者様より、掲載内容の訂正、削除を求められた場合には、速やかにその指示に従うことをお約束致します。
人気ページランキング
スポンサード リンク
フリーエリア