カタコト日記~日々の徒然~
最新記事
【アニメ】ガンダム平成3部作こと『ガンダムGWX』の30周年プロジェクトが始動!第1弾で「機動武闘伝Gガンダム」の周年企画を展開予定 (04/13)
【アニメ】医療ミステリー小説『天久鷹央の推理カルテ』TVアニメ化決定!ティザービジュアル&特報映像が公開 (04/05)
【アニメ】『Re:ゼロから始める異世界生活』第3期は2024年10月より放送開始!新キャラ「リリアナ」役に山根綺さんが決定! (03/27)
【新作ゲーム】『東亰ザナドゥ 新プロジェクト』始動!《亰都》を新たな舞台とした完全新作タイトルとして開発中! (03/19)
【アニメ】稲作和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が2024年にTVアニメ化!制作はP.A.WORKS、キャストはゲーム版から続投! (03/10)
【PS/Xbox/PC】『ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス』が発表!後日譚「Episode Aegis」のリメイクを含む3つのDLCを順次リリース (03/07)
【NS】「ポケモンレジェンズ」の新作『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』2025年発売!ポケモンX・Yに登場した「ミアレシティ」で新たな冒険が始まる (02/28)
【NS/PS/Xbox/PC】『真・女神転生V Vengeance』が6月21日発売!新ストーリー「復讐の女神篇」や新悪魔が追加、システムもさらに奥深く進化した「真V」の決定版 (02/25)
【映画】藤本タツキ『ルックバック』劇場アニメ化決定!監督・脚本・キャラデザは押山清高氏、6月28日より公開予定 (02/16)
【感想】今期はこのアニメが熱い!『勇気爆発バーンブレイバーン』第1話のインパクトから話題をかっさらった注目のロボットアニメ (02/12)
【PC】ニトロプラスの新作『Dolls Nest(ドールズネスト)』発表!少女型のメカをカスタマイズして荒廃した世界を探索する3Dアクションゲーム (02/10)
【新作ゲーム】コジプロの完全新規IP『PHYSINT(フィジント)』が発表!新世代の“アクション・エスピオナージ・ゲーム”と銘打った小島監督のゲーム制作40周年の集大成的タイトル (02/01)
【P5X】スマホゲーム『Persona5:The Phantom X』のPC版が発表。世界展開を視野にβテストを実施中。ゲームシステムやガチャキャラ「怪ドル」の存在も明かされ期待が高まる ※解説動画を追加 (01/27)
【アニメ】ヤンチャンの連載漫画『凍牌』が2024年TVアニメ化!高校生の主人公が死と隣り合わせの裏麻雀に挑んでいく (01/17)
【新作ゲーム】「軌跡」シリーズ最新作『英雄伝説 界の軌跡 ‐Farewell, O Zemuria‐』が2024年発売!ゼムリア大陸での物語が激変を迎えるシリーズ20周年記念作 (01/09)
【2024】新年のご挨拶 (01/01)
【映画】アニメ『陰の実力者になりたくて!』の劇場版「残響編」の制作が決定!ウルトラティザービジュアル解禁! (12/30)
【PS/PC】『グラブル リリンク』を体験できるデモ版が1月に配信決定!さらに「カリオストロ」が参戦、発売後には追加キャラ「シエテ」「ソーン」が登場! (12/23)
【映画】アニメ『チェンソーマン』の劇場版が制作決定!内容は《レゼ篇》でレゼのキャストは上田麗奈さんが担当! (12/17)
【PS/Xbox/PC】「聖剣伝説」シリーズ最新作『聖剣伝説 VISIONS of MANA』がマルチプラットフォームで発売決定!冒険や戦闘の様子を収めたトレーラーが公開! (12/17)
【アニメ】鈴木央先生の連載デビュー作『ライジングインパクト』がネトフリでアニメ化!スタッフ&キャスト発表! (12/09)
【アニメ】ジャンプラ連載『株式会社マジルミエ』TVアニメ化決定!キャストはカナ役がファイルーズあいさん、越谷役が花守ゆみりさん。メインスタッフも発表に (12/06)
【アニメ】オカルトバトルアクション『ダンダダン』が2024年にTVアニメ化!制作はサイエンスSARUが担当 (11/29)
【アニメ】WJ連載の青春部活ラブストーリー『アオのハコ』がTVアニメ化!キャスト情報とティザービジュアルが公開! (11/21)
【アニメ】藤原ここあ『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』がボンズによりTVアニメ化!スタッフ情報解禁! (11/19)
【アニメ】「まほやく」こと『魔法使いの約束』のアニメ化プロジェクトが始動! (11/13)
【アニメ】『ダンまち』第5期の制作が決定!意味深な特報PVやティザービジュアルも公開に (11/06)
【アニメ】八咫烏シリーズ『烏は主を選ばない』がTVアニメ化!日本神話に通じる壮大な世界観が魅力の和風異世界ファンタジー (10/30)
【PS/Xbox/NS/PC】『呪術廻戦 戦華双乱』の発売日は2024年2月1日!各エディションや特典、最新トレーラーも公開に (10/22)
【アニメ】冲方丁『ばいばい、アース』2024年アニメ化!主人公のベル役にファイルーズあいさんが決定! (10/14)
ヘッドラインニュース

sponsored link
navigation
HOME > [アニメ]鉄のラインバレル > title - 鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』 感想

鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』 感想

鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』より感想です。

鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』

急展開に次ぐ急展開。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』1

前回の森次による裏切りから、銃弾に倒れた石神社長、黒いラインバレルを操ったせいか意識不明に陥る絵美・・・。

そして、石神社長はそのまま帰らぬ人に。

ファクターであったなら生還も望めるのでは・・・と希望を抱いていたのですが、現実は無常・・・。
思えば、第12話で加藤が石神社長に機関に戻ってこいと誘ったこと、石神社長自身が『自分が倒れてもその意思を引き継ぐものは必ず現れる』旨のセリフも、この石神社長の死に繋がっていたのかと考えると複雑です。浩一の成長をメインに描いていたストーリー、これもその一部なのかと思うと複雑ですが、いずれにせよ大きな犠牲でした・・・。

そして、残ったのは森次玲二が社長を殺したという事実。ユリアンヌとの会話から、以前から加藤、桐山との計画に参加していたことを窺わせますが、これで仮の裏切りではという可能性の否定も大きくなってしまいました・・・。しかし森次自身にも何らかの目的があるように思います。加藤にも桐山にも属さない森次玲二の意思は、一体どこにあるのか。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』2

絵美を心配する浩一に、訴えるように話す美海。ペインキラーが動けば、自分だって絵美と同じように戦って、同じように集中治療室の中にいたかもしれない。浩一に対して悔しいのは自分だけじゃないんだという事と同時に、浩一に特別な感情を向けられてる絵美に対する気持ちとか、『さん付け禁止・・・』という台詞からも複雑な美海の感情が読み取れます。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』3

JUDAの面々が悲しむ暇もなく、桐山によるクーデターは着々と進行。加藤機関も一枚噛んでいると思われていましたが、ここにきて加藤は『世界征服』を全世界に布告。

『これより我々は、世界征服をさせていただく』

桐山は日本を手に入れるという野心丸出しの分かりやすい典型的な“悪役”ですが、加藤機関、というより加藤はどうなのでしょう。桐山と結託して世界征服に乗り出す加藤の目的。力による世界の統一、なんて単純明快なものではないだろうけど、加藤や絵美がやってきた異世界の存在、ラインバレルに執着する理由などから明かされていくのかもしれません。浩一に以前言った「正義の意味」が加藤の胸中のどこにあるのか、今はまだ窺い知れませんが・・・。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』4

特自の迅雷部隊の隊長であった五十嵐は脱走、道明寺はそのまま特自に残り、自ら志願して桐山の支配下に。でも握りこぶしを作って命令に従うようなそぶりなど、本意でないことは前回からも予想できるわけですが、道明寺自身がなぜ特自に入ったのかは未だに明かされないんですね。どのタイミングで持ってくるのか気になりますが、嫌なパターンを想像してしまうのは私だけでしょうか。民間だった人物が戦闘に介入してくる展開の結末は・・・。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』5

ラインバレルに語りかける浩一。何だかこのシーンで涙ぐんでしまいました;;
石神社長に託された切実な願い、皆を守ろうとする浩一の姿。石神社長が望む『正義の味方』にどんどん近付いてる浩一を見ると、嬉しくもあるけど、死んでしまった石神社長を思うと悲しくなったり。

最低のどん底からここまでやってきた浩一を見ると、感慨深いものですね・・・。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』6

JUDA特務室解体とマキナ接収のため、JUDA本部に降り立つ迅雷部隊。その中には森次と、迅雷に乗る道明寺の姿が。

持ち前の戦闘センスでラインバレルを押す道明寺の迅雷。しかし浩一の皆を守る力という力の前に、形勢は逆転する。その時、道明寺から『ラインバレルと一緒に逃げろ』という通信が・・・。やはり桐山に従うフリをしていた道明寺。おそらくは事前に五十嵐隊長と段取りをとったものと思われますが・・・。

鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』7

戦闘の最中降り立つ可変型マキナ・プリテンダー。桐山自ら乗り込み、ラインバレルと対峙する。
単純に示威が目的なんだろうけど、自分から出張ってくる辺りに桐山の性格が伺えますね・・・。目立ちたがりで虚栄心が強そうな。

無線式ナーブクラックを撃ち込まれ、ピンチに陥るラインバレルに、復帰した絵美が触れることで浩一ごとラインバレルはいずこかへ消失。辛くも難を逃れることに。


鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』8

そして衝撃的だったラスト。

カプセルの中で目覚める、死んだはずの矢島・・・。

1クールラストの衝撃展開、2クール目に突入してここまで引き付けるストーリーはさすがの一言。
浩一の成長を軸にしつつ、飽きさせない展開は好ましいですが、サービス回の余韻が残るうちに次回デッドゾーンに突入するのはこれっきりにしてほしい・・・(´;ω;`) 石神社長の死亡はキツいです。これからの事を考えるとサービス回なんてやってられないようにも思いますが。

矢島の復活(?)は加藤機関側の施設内?そうだとしたら、浩一の敵に回って・・・とまた鬱展開になってしまいそうで恐ろしい。どんどんストーリーが重くなってくる鉄のラインバレル。学校側の生活も遠のいていくなぁ・・・JUDA側のメンバーもいて、両立させて描くのは難しいんでしょうけれど、学生なんだからそっちの生活風景も見てみたいという気もします^^;

鉄のラインバレル 第14話 『流れるは血、失うは涙』9

今回からエンディングテーマが変更。13話まで『雨が降る』を歌いあげた坂本真綾さんが引き続き歌う『Remedy』に。『雨が降る』も良かったですが、『Remedy』の優しいイメージもステキです(^^)



次回 鉄のラインバレル 第15話 『ベクトル』

鉄のラインバレル 第15話 『ベクトル』




<関連サイト>

鉄のラインバレル 公式サイト






sponsored link

この記事へのコメント

- ヴィー - 2009年01月11日 02:17:32

1クール目で設定を説明し、2クール目は怒涛の本編という感じですね。
道明寺は特自からのエージェントだったんでしょうが、桐山に従う時の拳とか演技が細かいです。
個人的には頭を抱える山下の表情にキました。

矢島が目覚めた場所は12話で出てきた加藤機関の潜水艦内部だと思います。
来週からどうなるんだろう?と心配ばかりしてしまいますが、やはりギリギリまで追い詰められる展開の連続なんでしょうね。

学園ドラマは引っ込んでしまいましたが… - westernblack - 2009年01月11日 11:35:40

社長室の後片付け中、発破をかけるシズナに「やってるよ…自分だって働けよ…」と返す山下君。中高生らしい子供っぽいやり取りに、暗い中にもかすかに微笑ましいものを感ました。何だか学生時代に労働奉仕に行った児童養護施設の子供たちを思い出します。そこは別に経営の危機ではなかったのですが(というか経営状態は常に普通に悪い 笑)、やっぱり子供たちは自分たちの住む場所を守ろうと常日頃から一生懸命でした。今回、JUDAの少年少女たちも理不尽な暴力からそれぞれ自分なりに居場所、家族、仲間を守ろうとしているのですよね、。そういえば最近の児童養護施設には深刻ないじめで追い詰められた不登校の子が預けられることもあるとか聞きます。原作はちょっといろいろ錯綜してわかりにくいところもありますが、アニメ版はそういうところに重ね合わせると特別な味わいがある気が…(って俺だけか)
その「理不尽な暴力」を振るうのは、人の言葉に耳を貸すことを知らなかった独善的なかつての自分が大人になった姿…
そして「間違った道を歩んだ場合の自分」である桐山と対峙する浩一。そういう意味でもここまで来たのだなと思います。1話からそんなに時間がたってないのに、最初が酷かったので特別な感動がありますね。本当によく計算してやがる…素直に凄いです
とにかくガンバれ浩一!
それでは失礼します

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年01月11日 17:52:51

>ヴィーさん

王道ロボットものの熱血路線と浩一の成長、ストーリーは流れに沿っていると思ったら、森次の裏切りから今回の衝撃展開。引きつけられますね。やっぱり矢島らしき人物が目覚めたところは加藤機関内ですよね・・・。石神社長が死んで、矢島が生き返ることにも意味があるのかな?と考えてしまいます。浩一たちJUDAの反撃はまだ遠いようですが、これからの展開に期待したいですね。


>westernblackさん

サトル、シズナにイズナ、美海も両親を失ったり過去に事情を抱えているんですよね。家族同然のJUDAのメンバーにおいて、石神社長の死はとっても悲しいものであると同時に、サトルを元気付けるイズナは微笑ましいものがありました。

“「間違った道を歩んだ場合の自分」である桐山”・・・確かに、浩一があのまま増長して力だけを手にしていたら、桐山のような性格になったのかもしれません。そうならなかったのは周りの人物たちがいたからこそ。『正義の味方』として立ちあがる浩一の反撃を心待ちにしたいですね。

- idola - 2009年01月13日 15:05:46

ゴメン、矢島…、ここ読むまで気づかなかった…
女の子に夢中でおまえの顔完全に忘れてたよ。

コメントありがとうございます! - Juliesky@管理人 - 2009年01月13日 20:50:01

>idolaさん

最初に見た時『あれ・・・これって矢島だよね?』って目を疑いました^^; まさか復活するとは思ってなかったので・・・。う~んでもクローンとかそんなのだったらかなり鬱展開が待っていそうな気がします・・・。

トラックバック

パラサイト・イブ - 2009年01月10日 22:25

はじまりの渓谷 - 2009年01月10日 23:23

鉄のラインバレル 第14話「流れる血、失うは涙」

理沙子「あれれ~?」 「お母さんー、なんかSchool Daysの最終話がやらないよ~」 お母さん「Nice Boat」

紅蓮の煌き - 2009年01月10日 23:27

鉄のラインバレル 第14話 「流れるは血、失うは涙」

鉄のラインバレル 第14話感想です。 裏切り、そしてクーデター、世界征服宣言――――――

在宅アニメ評論家 - 2009年01月11日 01:03

鉄のラインバレル #14 流れる血、失うは涙

まさかまさかの急展開連続。 四面楚歌のJUDAに活路はあるか?

らび庵 - 2009年01月11日 08:27

鉄のラインバレル 第14話「流れる血、失うは涙」感想

年明け最初のラインバレルの放送です。 あんな状況で終わってたのでずっと先が気になってました。

ゼロから - 2009年01月11日 11:49

鉄のラインバレル #14 「流れるは血、失うは涙」

桐山のクーデターで犠牲になった石神邦生。もうちらし寿司やエロな行動は見れなくなってしまったのですね。

URL :

sponsored link
広告枠
プロフィール

Author:Juliesky
当ブログについて・連絡先
※相互リンク・RSSをご依頼の方もご一読下さい。


プライバシーポリシー

参加中ランキング
banner2.gif
にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 アニメブログへ
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
スポンサード リンク
ブロとも一覧
相互リンク
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
Twitter
ブログ内 検索
スポンサード リンク
※著作権の帰属
当ブログで掲載されている情報、及び画像には、著作権者所有者様の権利を侵害、もしくは損害を与える意図は全くありません。著作権所有者様より、掲載内容の訂正、削除を求められた場合には、速やかにその指示に従うことをお約束致します。
人気ページランキング
スポンサード リンク
フリーエリア